曼荼羅道

坂東眞砂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163205205
ISBN 10 : 4163205209
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
追加情報
:
20cm,435p

内容詳細

戦中にマレー半島に渡った富山の薬売りの祖父と、その「現地妻」になった森の部族の娘。そして現在を生きる孫息子夫婦…。2つの人生を通して描かれる戦争、家族、男女の愛と性。待望の書き下ろし長編。〈受賞情報〉柴田錬三郎賞(第15回)

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読書メーターレビュー

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  • そのぼん さん

    戦争のあった時代の女性を描いた物語でしたが、かなり陰鬱で重苦しい雰囲気でした。 最後まで読んで憂鬱な気分になりました。

  • のんの さん

    曼荼羅道で交錯する人たちの話。女性はやっぱり強いなぁ〜と感じた。あの曼荼羅等でさまよってた一行の婆さんの正体は、ちょっと驚いた。

  • 猫草 さん

    土俗的で神秘的な曼荼羅道のタイムスリップに圧倒された。戦争と現代、マラヤと東京と富山、家制度と妾、夫婦の形態と身体の本音などなど・・・まさしく濃密で様々な要素を絡めとった曼荼羅の世界!

  • spacecowgirl さん

    タイムスリップの部分は不要

  • つばき さん

    強烈。人間ってなんて面倒なんだろう。暗くて重いお話だが、全く救いがないわけではない。ただ、真っ直ぐな救いでもない。誰しもに「因果応報」という言葉が一番しっくりくる。男女間の複雑に絡み合った思いや感情はこれ以上ないほど書き上げられている。

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人物・団体紹介

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坂東眞砂子

高知県生まれ。奈良女子大学住居学科卒業後、イタリアのミラノ工科大学などでデザインを学ぶ。帰国後、フリーライターを経て作家デビュー。1996年『桜雨』で第3回島清恋愛文学賞、97年『山妣』で第116回直木賞、2002年『曼荼羅道』で第15回柴田錬三郎賞を受賞。14年1月逝去(本データはこの書籍が刊行さ

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