やきそば三国志

加藤文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163202105
ISBN 10 : 4163202102
フォーマット
出版社
発行年月
2001年07月
日本
追加情報
:
397p;20

内容詳細

一社独占状態にあるやきそば市場は、風雲急を告げていた。三社入り乱れての熾烈な新商品開発競争が始まったのだ。注目書き下ろし長編小説。

【著者紹介】
加藤文 : 1964年北海道生まれ。明治学院大学社会学部卒。2000年、本格的ノンフィクション・ノヴェル『厨師流浪』(日本経済新聞社)を発表し、作家デビュー。広告代理店に勤務するかたわら、「食」をテーマに執筆活動を展開。ウェブマガジンBoiled Eggs Onlineにて食エッセイ「きょうのお料理」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • jun-ko さん

    帯には、マーケティングがわかる。企画の立て方がわかる。(・・略)ビジネス小説とあった。為になる感はそれほどでもなかったが、チルドのやきそばというたったひとつの商品を巡っての攻防戦は面白く感じられた。そして、山口浩三自身の家族、食卓へ戻ってくる。商品とは、企業の利益だけではなく、それを求める人の為にあるものなのだ。

  • Jeanie さん

    かるい業界小説化と思いきや、意外と硬めにマーケティングやら家族再生やらてんこもり。ソースの香りだどうとか読んでいると、やきそばが食べたくなる無性に。

  • すばるM45 さん

    多分、日清と東洋水産ともう一社(エースコックかな?)を模して描いているんだろうけど、3社の最前線を並行して話を組み立てているせいか、主人公の存在感も弱くて印象に残らなかったです。 面白さも中途半端でした。

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人物・団体紹介

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加藤文

1957年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒。これまでにテレビドラマのシナリオなどを執筆。『青い剣―隠密剣士 夏木新太郎』がデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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