猫にマタタビの旅

出久根達郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163200804
ISBN 10 : 4163200800
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
追加情報
:
253p;20

内容詳細

猫の「ご縁」で花のお江戸を飛び出せば、いずこも変わらぬ人間世界の滑稽さ。次々に起こる珍事件と、ご存じ3人組の活躍。

【著者紹介】
出久根達郎 : 1944年、茨城県生まれ。1973年より東京都杉並区高円寺で古書店「芳雅堂」を営むかたわら文筆活動に入る。92年、『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞を、93年、『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞。日本語の持ち味をフルに生かした文体で、庶民の暮らし、心を伝える書き手として、最も注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぶんこ さん

    源蔵さんの正体が明かされていて驚きました。 この後のシリーズで初めて明かされたように書かれていたのに、不思議です。 きのさんも猫嫌いとなっていたのに、ここでは飼い猫の為に男の人と別れているし。 このシリーズ一体化されていないので混乱します。 細かい事を気にしないで読めば、皆良い人ばかりで、おっちょこちょい。 宵越しの銭は持たない江戸っ子ばかりで、ホンワカとしていて楽しめます。

  • としえ さん

    表装と「猫〜」の題名に惹かれて手にとった本。図書館で本を探して、こういう一目惚れ的な借り方をすることがままあるが、やっぱりあらすじくらいは調べてからにしようと思った。シリーズものだし。まあ前作を知らなくても問題ないといえばないのだが、やっぱりシリーズものだと最初から読みたい。もう人物像が確定しているからか、細かい描写がないので、今作から読むといまいち浮かんでこない。読んだ感想は、うーん…思ったほど猫が出てこないし活躍しない…一番活躍しているのは謎の多い源蔵だし…といったところ。さらっと読むにはいいのかも。

  • 松風 さん

    猫の似づら絵師シリーズ。シュール度は他二作より控えめ。でもやっぱり面白い。うどんを求めて高崎、伊香保へ。うどん好き源さんの正体が明らかに。

  • こおり さん

    猫絵師(2) 源蔵爺さんの正体は、前作から匂わされていたあのお方のようだな。今作は、源蔵爺さんの出稼ぎに銀太郎と丹三郎が付き合って共に旅をするお話しだ。源蔵爺さん、絵の天才なだけでなく、度胸の良さも、腕っぷしも、さらには気前の良さまで揃いまくってやたらとカッコよくなっちゃったわね。それに引き替え若い二人はパッとせず…銀太郎くん、その子と所帯を持つのか?それでいいのか!?

  • めにい さん

    人情モノの分類なのだろうが、ちょっとゆるいなあ。

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出久根達郎

1944年茨城県生まれ。73年から東京・高円寺で古書店・芳雅堂(現在は閉店)を営む傍ら、文筆活動に入る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞する。2015年には『短篇集半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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