口笛吹いて

重松清

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163200002
ISBN 10 : 4163200002
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
追加情報
:
20cm,312p

内容詳細

26年前に別れた少年時代のヒーローとの切なく苦い再会を描いた表題作他4篇を収録。新直木賞作家、受賞後初の小説集。

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読書メーターレビュー

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  • ミユキ) さん

    勝ち組と負け組の定義はよくわからないが、なんとなくあるよなと思う。じゃあ勝ち組になればそれで良かったのかってわけじゃなくて(そりゃ贅沢言えば勝ちの方がいろいろとやりやすかったのかなとも思う自分もいる・・・なんかシャクだけどね)、勝ち組だろうが負け組だろうが、その時に自分が何をすべきかどう感じてどう行動するのかによって、その後の感覚って変わっていくものだと思う。

  • ぺん@ さん

    人生で挫折を味わった人々の短編集。挫折だったり、苦悩だったりが詰まった作品なのに重すぎない。軽すぎない。なんでこんなに重いテーマのはずの話が軽やかでいいんだろうって思う。どの話のどの人物もすてきでした。

  • だんたろう さん

    重松節の短編集でした。短編だからか、入り込めなかったし、どれも同じ感じで新鮮みがなかったのが残念。その中でも、あえていえば『タンタン』がよかった。自分のいっていることの矛盾に気がついたときの、感情の動きが生々しかった。視点や立場を変えて考えることができれば、争い事はなくなるんだな。

  • ぱんだ705(♡˙︶˙♡) さん

    重松さんの本では珍しく途中棄権…

  • ふじかつ さん

    「勝ち組」「負け組」というニュアンスが所々に出てくる作品だと思う。 人の価値観は他の人にはわからない部分が多いので、あまり「勝ち組」「負け組」のような型にはめて、人を見るのは好きではないな。 そうはいいつつも、自分はどちらだろうと思う自分も居たりして、う〜んという感じです。

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人物・団体紹介

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重松清

1963(昭和38)年、岡山県生れ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。’91(平成3)年『ビフォア・ラン』でデビュー。’99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、同年『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、’10年『十字架』で吉川英治文学賞、’14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を

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