憑流

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163199702
ISBN 10 : 4163199705
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,343p

内容詳細

麻布の旧家に嫁いできた新妻が背負う宿命とは。家は隆盛を誇るが、その陰で多くの人が死んでゆく。“ホラー小説”の決定版登場。

【著者紹介】
明野照葉 : 1959年、東京都生まれ。82年、東京女子大学文理学部社会学科を卒業し、メーカーに就職。翌年退社後、数社での勤務を経て、98年、第37回オール読物推理小説新人賞を受賞し、2000年、「輪(RINKAI)廻」で第7回松本清張賞受賞。東京都国分寺市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しゃお さん

    いわゆる“憑きモノ筋”の話。中盤からぐっと怖くなる。最初から、勝ち目はなかったのかな、という印象。

  • つる さん

    カテゴリとしてはホラーなんだそうです。個人的にはホラーって感じではなかったけど。 考えに考えた結果、裏目ることは良くあります。 本当の正解のルートを選ぶってのはむずかしいやね。

  • トモ さん

    後味が悪すぎる…。真希さんは彼と結婚してなかったら、対抗できていたのか、対抗する手段はあったのか…謎。もうちょっとスッキリしたかったです。

  • ケロたん さん

    そこそこおもしろいけど、同じテーマなら今邑彩のヘビシリーズの方が好きだなぁ。

  • なつ さん

    なんとも嫌な結末。普通に恋愛して結婚しただけだし、そもそも苑香は自分の出自を知らなかったわけだから何の罪もない。…けどやっぱり苑香のことが次第に鬱陶しくて憎らしく思えてきてしまった。朝比奈家の結末が悲惨過ぎて、ますます苑香がふてぶてしい女に思えた。

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