血脈 中

佐藤愛子(作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163198606
ISBN 10 : 4163198601
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,612p

内容詳細

久が金銭苦の果て女と心中。悲しむ老父紅緑を冷やかに眺める八郎の眼。戦争を境に佐藤家の世代替りと新たな苦闘の時代が始まる…。〈受賞情報〉菊池寛賞(第48回)

【著者紹介】
佐藤愛子 : 大正12年大阪に生まれる。甲南高女卒業。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年に「幸福の絵」で女流文学賞を受賞。ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。平成12年、本作品「血脈」の完成によって、第48回菊池寛賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 佐藤ゅ さん

    再読。何回再読したか分からないほど、この「中」は読んでいる。『血脈』の中で1番、読み応えがあると思う。洽六とシナの怒濤の人生に、ページをめくる手が止まらない!

  • decomo さん

    凄い、壮絶。佐藤一族。佐藤愛子さんこの中で育ったんですよね。やっぱりハンパないですね。下巻へ続く。

  • Gen Kato さん

    再読。途中からパラパラとページをめくりだしたら、止まらなくなって深夜まで読みふけった。親って、きょうだいって、ホント宿命なんだよなあ。

  • 佐伯りょう さん

    親の愛情を求めながら死んでいった息子たちが哀れ。。わが子を犠牲にしてシナへの思いを貫き通した佐藤洽六もついに瞑目した。一人一人がそれぞれの不幸を抱えた佐藤家の今後が気になる。

  • sofia さん

    佐藤家ってハチャメチャ。普通ではない。

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