貴腐

藤本ひとみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163196701
ISBN 10 : 4163196706
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
追加情報
:
295p;20

内容詳細

激動のフランス革命期を舞台に、貴族たちの退廃的な性愛ゲームを描く「貴腐」、性にめざめた尼僧の歓びを語る「夜食」を収める。

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    18世紀のフランス運命のあの日。 ヴェルサイユ宮殿の門を開けた貴族出身の女性のところに、 祭典の女神になってもらえないかと新政府の人間が訪ねてくる。彼女は断わり自分がなぜあの時門を開けるに至ったか語り始める。フランスはルイ16世の頃。革命に向けて動き出す民衆をよそに貴族達は乱れた恋愛ゲームに夢中。そんな貴族の一人オディール・アランクールは「あと一つ年を取れば女性ではなくなる」と言われていた29才になっており行き詰まりを感じていた。どことなく映画「危険な関係」を思わせる筋書の表題作他「夜食(スペ)」を収録。

  • 井戸端アンジェリか さん

    フランス革命前後の貴族女性たちの性愛話。御乱交がすぎて官能にうち振るえるどころか滑稽。 60代処女のちょっとした「夜食」を見せられても萎えるだけでございます。゛すべての罪悪は女ゆえである゛ はぁ。

  • 栄吉 さん

    ★☆☆☆☆ [図書館]フランス革命頃のお話し、爛れた貴族達。そりゃあ暴動も起こるわ。

  • サリド さん

    ★★★

  • alison さん

    企みやら貴族同士の会話やらが面白くて笑ってしまう。欲望に忠実すぎてすごい時代だな。

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人物・団体紹介

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藤本ひとみ

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使をつとめ、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員

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