睡蓮の長いまどろみ 下

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163196008
ISBN 10 : 4163196005
フォーマット
出版社
発行年月
2000年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
宮本輝 ,  
追加情報
:
20cm,284p

内容詳細

四十二年前の夜、母が暗闇に見たものは?謎は互いに絡み合いながら、思いがけない展開をとげる。宿命とは何かを問う傑作長篇。上巻同時刊。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • chikara さん

    因果倶時、金剛不壊。自ら因を作り、良い果作る為、金剛不壊の気持ちで人生・運命・宿命に立ち向かう。三千人の自分を生きる。ほんの少しだけ理解出来たのかな。

  • のんのん さん

    上巻で投げかけられた事柄は 徐々に解決されて行きました。主人公世良順哉の周りで起きた全てのことは思った以上に深くそれでも読了後の気持ちはそれほど重かったり辛かったりはしませんでした。

  • ゆめ さん

    ★★★

  • Hong Kong さん

    順哉と母親が対面してから、母の語りにより順哉の生い立ちの謎が溶けてゆく。上巻の順哉の怪しい行動に対するもやもやも解消されて、話も面白くなってきたところで、最後にちょっと性描写がまた出てきて、なんかちょっとがっかり。でも、睡蓮と蓮の花の違いも学びました。睡蓮の花育ててみようかな?因果倶時、睡蓮、8歳からの母親の生い立ちと順哉の生い立ち、話はよくまとまっていて、面白かったです。

  • Rin さん

    ★★★

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