スコット・トゥロー

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囮弁護士

スコット・トゥロー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163195001
ISBN 10 : 4163195009
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,494p

内容詳細

悪徳判事を摘発すべくFBIの選んだ手段は、敏腕弁護士を使った大胆なおとり捜査だった。『推定無罪』をしのぐスリルの連続。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nagatori(ちゅり)。 さん

    読み進めるのが辛くて、最後の方は殆ど飛ばし読み(^^;;これはいつか再挑戦したいなあ。アメリカの司法や警察の仕組みがわからないとちょっと辛いかも。

  • tai65 さん

    星4つ

  • ルナティック さん

    こういうジャンル、初めて読んだが、素晴らしく面白い!!と大絶賛させていただきます。人物描写に溺れることなく、事件もバッチリ!加えて上品ささえ感じる文体に読み進んでしまう。どちらかというと難解な内容だが、取りつかれたら、もう戻れない魅力満載。

  • Masako Yamada さん

    囮弁護士のロビー弁護士、最高にすばらしい。口がうまくて女を喜ばせるのが上手でとことん浮気者で、そういうタイプの中年男の魅力が手にとるようだ。ヒロインはまじめすぎるFBI捜査官。彼女の成長物語でもある。  ロビー弁護士が母をか語るP226が好きだ。タイトスカートにハイヒールで近所の男どもをふりかえらせる若き日の母、しがない売り子の帰り道の楽しみ、男どもがじっくりと眺めてうなる。「母にはそれがこたえられなかったんだ」ロビーの母への理解はすべての悪行を償ってあまりある。作者のトゥローは死刑反対の知性派弁護士。

  • おふねやぎっちらこ さん

    すいぶん前に借りた芦田文庫だが、そのときはなkなか読み進めなくて途中で挫折していたが、今回はすんなり読めた。読むタイミングってあるよね。

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人物・団体紹介

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スコット・トゥロー

1949年、アメリカ、シカゴ生まれ。スタンフォード大学大学院を経てハーヴァード・ロースクールに入学、法曹となる。シカゴ地区連邦検察局の検事補を務める傍ら執筆した長編小説『推定無罪』で87年に小説家デビューを果たす

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