基本情報
内容詳細
銀行、鉄道、紡績、ビール会社など次々と創業した“関西実業界の帝王”松本重太郎の波瀾の人生。
目次 : 1 十歳で何ができるか/ 2 男ざかりに何ができるか/ 3 大儲けのあとで/ 4 光の館/ 5 心配な鬼才/ 6 任侠の男/ 7 「頭が割れる」/ 8 「二つの宴」/ 9 一飛千里/ 10 「悉皆出します」/ 11 借家と豪邸/ 12 桜咲く頃に
(「BOOK」データベースより)
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人物・団体紹介
城山三郎
1927(昭和2)年8月18日、愛知県名古屋市生まれ。一橋大学卒業。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)で教鞭をとる。57年『輸出』で文學界新人賞を、翌年『総会屋錦城』で直木賞を受賞し、63年より創作に専念。74・75年『落日燃ゆ』で毎日出版文化賞と吉川英治文学賞、96年菊池寛賞、2002年朝日賞受賞。
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