気張る男

城山三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163191904
ISBN 10 : 4163191909
フォーマット
出版社
発行年月
2000年05月
日本
追加情報
:
248p;20

内容詳細

銀行、鉄道、紡績、ビール会社など次々と創業した“関西実業界の帝王”松本重太郎の波瀾の人生。

目次 : 1 十歳で何ができるか/ 2 男ざかりに何ができるか/ 3 大儲けのあとで/ 4 光の館/ 5 心配な鬼才/ 6 任侠の男/ 7 「頭が割れる」/ 8 「二つの宴」/ 9 一飛千里/ 10 「悉皆出します」/ 11 借家と豪邸/ 12 桜咲く頃に

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あきこ さん

    主人公の松本重太郎氏を始めて知った。この時代は併読している坂の上の雲とも同じ時代で、日本人が本当に気張っていた時代だ。こういう先人のおかげで日本の反映があるわけだが、そういうことって学校では全く習わないのだ。教科書だけでは実感としての歴史をかんじられなかったけど、今色んな本を読むことによって、教科書の歴史に色がついいていく楽しみを味わっている。

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人物・団体紹介

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城山三郎

1927(昭和2)年8月18日、愛知県名古屋市生まれ。一橋大学卒業。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)で教鞭をとる。57年『輸出』で文學界新人賞を、翌年『総会屋錦城』で直木賞を受賞し、63年より創作に専念。74・75年『落日燃ゆ』で毎日出版文化賞と吉川英治文学賞、96年菊池寛賞、2002年朝日賞受賞。

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