下田情死行

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163190808
ISBN 10 : 4163190805
フォーマット
出版社
発行年月
2000年03月
日本
追加情報
:
18cm,301p

内容詳細

引退した元女優を探すことを依頼された私立探偵が、彼女の無理心中を図った疑いをかけられた―。5編収録の最新短編集。

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読書メーターレビュー

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  • ねなにょ さん

    『殺し屋Aの記録』『タイムカプセル奪取計画』『阿蘇幻死行』『下田情死行』『道後温泉で死んだ女』の五編からなる短編集。1999年から2000年に発表された作品。短編ゆえの制約もあるのでしょうが、どうも、どの作品も事件解決まで駆け足すぎて、欲求不満が残ってしまった…。

  • 葉 さん

    引退した女優の捜査依頼を受けた私立探偵の橋本が容疑をかけられ、十津川警部が真相を突き詰めていく。井上徹が最初、怪しいと思った。人生の岐路に立ったとき、最後の決断をしなければならないときに中国五千年の二日酔い秘宝に従って最良の助言を与えるという文句は、妖艶さを帯びていると感じた。2億円を強請るのに疑問を感じた十津川警部は警部としてそれ相応だろうと思った。阿蘇の栃木温泉に行ってみたいと思った。後半の三村と亀井のやりとりは面白く、迫力がある。

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。202

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