おのれ筑前、我敗れたり

南条範夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163181202
ISBN 10 : 4163181202
フォーマット
出版社
発行年月
1998年11月
日本
追加情報
:
276p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ケロたん さん

    作者が書いてる通り、信長の配下の武将は、信長死後はパッとしない。秀吉がスゴいのか。

  • ビシャカナ さん

    12人の戦国武将の生き様を解説めいて描いた短編小説集。台詞がほとんどない、ほぼ地の文なのだが、非常に臨場感があって面白い。これは著者なりの考察や思い入れによって、文体に情念を与えているからだろう。描かれるのも有名どころではない存在が多く、どの武将も名将ではあるが時代に取り残されたり、人間的に不完全であったりして、そこが同情を誘う。特に滝川一益の転げ落ちるような凋落は長編で読んでみたいと感じた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

南条範夫

明治41(1908)年、東京生れ。東京大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで国学院大学経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「灯台鬼」で第35回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品