ゲノム・ハザード

司城志朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163176604
ISBN 10 : 4163176608
フォーマット
出版社
発行年月
1998年04月
日本
追加情報
:
295p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とも さん

    ★★★☆前半は映画を見ているようなハイスピードで、内容が面白いとか面白くないではなく兎に角読むのがやめられない。中盤からは落ち着き、題名のとおりゲノムについて語られる。後半はまた、スピード感を取り戻しながら収束に向かう。専門書にならない程度に、読みやすい遺伝子について語られながらもミステリー感を失わない秀作。ただ、なぜか読後感がほとんど得られなかった。

  • あっちゃん さん

    映画が面白そう!という事で地元では上映されなかったので、原作借りてみました!とにかく、ノンストップ!展開が早く謎が謎を呼ぶサイエンスミステリー!自分が誰なのか、記憶が改ざんされている…遺伝子の説明はちょいと難しかったですが(笑)

  • たんちゃん さん

    映画の原作なので読みました。自分の記憶が自分の物じゃない…自分は誰?ちょっと怖いかも。現実に有ってもおかしくないような話でした。ぐいぐい引き込まて一気読み。ラストも希望がありそうで良かったです。けど映画の評判、イマイチみたいなんですよねぇ…

  • uenos さん

    サイエンスミステリーというだけあって、アルツハイマーの新薬に関する研究と遺伝子やDNAにまで絡めた内容はとても面白かったのだが、主人公に生じた現象などは設定に少し無理があるのではないだろうかと感じた。

  • igaiga さん

    映画は見てませんが確かにこれは映像化向きの作品かも。ラストは意外と普通のミステリーみたいになりましたが、全体を通して面白く読みました。しかし・・・フロッピー・・・時代を感じるワードです。たかだか16年前の本なのに時代は進んでますね。

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人物・団体紹介

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司城志朗

1950年愛知県生まれ。名古屋大学卒業後、放送作家から小説家に。83年、矢作俊彦氏との共著『暗闇にノーサイド』で角川小説賞を、98年には、『ゲノムハザード』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞

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