心室細動

結城五郎著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163176505
ISBN 10 : 4163176500
フォーマット
出版社
発行年月
1998年04月
日本
追加情報
:
278p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ペトロトキシン さん

    物語の序盤で、主人公達の秘密について勿体つけていたので、どんな秘密かと思ったが、その秘密があまりにも予想の範囲内だったので拍子抜けした。だが、医療関係者が悪意を持って薬品を使用すると、完全犯罪も不可能じゃない事を知ると恐ろしくなった。女心が解っていない主人公は、結局破滅する運命だった…

  • mina さん

    ひとつのミスを隠した代償は大きい。 何人の人生が犠牲になったのだろう。 ミスは隠そうとすればするほど傷口は広がり、時間が経てば経つほど取り返しがつかなくなる。 解りきったことだが、当事者になると「なかったことにできる」と錯覚してしまうのか。

  • Ranko Taguchi さん

    100

  • ねこまんま さん

    可もなく不可もなくでした。 決しておもしろくないわけではありません。 最後まであっという間に読み切りました。 が・・・ これと言って目新しいところがないのです。 もちろん、あら、びっくり!って驚かせてくれるところはちゃんとあるんですが、何というか・・・・ ミステリーの王道をきちんとなぞっているって言うような。 医療ミステリー基本編、みたいな。 もっと大胆な展開だったらよかったのにな。

  • tonsuke さん

    カイルアビーチで最後のクライマックスを一気に読みました。完全犯罪はできる。医療の怖さを知りました。

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人物・団体紹介

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結城五郎著

昭和18(1943)年、東京生まれ。42年、千葉大学医学部卒業。53年から千葉市にて内科医院を開業。診療のかたわら小説を書きはじめ、平成5年、「その夏の終わりに」(架空社刊)で第2回小谷剛文学賞を受賞。平成10年、「心室細動」で第15回サントリーミステリー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当

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