侯爵サド夫人

藤本ひとみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163175607
ISBN 10 : 4163175601
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
追加情報
:
205p;20

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    候爵サドの放蕩を見つめ続ける妻。異端の乱行を繰り返すサド侯爵。しかし妻ルネ夫人は、夫に愛情と真心を捧げ続けていた。不可解な夫婦関係の謎を探る助任司祭ピネル。それを監視、妨害するルネの母親モントルイユ。いったい彼らの間になにが起こっていたのか。やがてピネルがたどり着いた真相とは…。

  • Hiromix さん

    中学生くらいんときめちゃはまった藤本先生の本を久々に手に取ってみた。サド侯爵と言えばSMの元になった人くらいのイメージしかなかったケド・・・。可哀想な生い立ちの愛を求めた人だったのかな。しかも本人ではなくその嫁の話。

  • 猫耳ありす さん

    サド侯爵の話ではなく、あくまでも夫人の話。母親の教えを守り、忠順でいさせられたことにより起きた悲劇。とともにサド侯爵の過去を辿りながら原因を解明してゆく。さらっと読めて面白かった。

  • 紅雨 さん

    娘と妻は同時に演じることはできない。そんな意味の文章が強烈に印象に残った。

  • 神無月流菜 さん

    サディズムの語源になったサド侯爵の奥さんが主人公。心理学に興味を持つ司祭ピネルが、夫の犯罪をきっかけに拒食症になったサド夫人の心のうちを知ろうとする話。親子の確執みたいなのがテーマらしい。登場人物のほとんどか親のことで傷を負っていて、それをどう克服するために苦労してる。ルネさんには幸せになってほしい。

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藤本ひとみ

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光を浴びる。フランス政府観光局親善大使を務め、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員。パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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