ストライク・ゾーン

ジム・バウトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163173702
ISBN 10 : 4163173706
フォーマット
出版社
発行年月
1997年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
415p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • a*u*a*i*n34 さん

    ずいぶん前の作品ですが、オッモシロイ。アメリカ人の野球小説となれば剛速球ピッチャーVSホームランバッターを想像しますが、主人公の一人であるピッチャーは、30歳を過ぎたルーキーで直球は80マイルそこそこ。彼と、もう一人の主人公であるこれが最後の試合となるアンパイアとで、試合の終盤はページをめくる手が止まらなくなります。

  • K さん

    オールドルーキーとアンパイアが主人公の野球小説。まるまる1試合引き込まれた。若き日のサミーソーサも登場してたな。

  • takeakisky さん

    バウトンブームなので、これも読む。アンパイアものだとギャリコの短篇が思い浮かぶが、ほかには、、、あったかしら?書いたのはエイトメンアウトのアジノフとボールフォアのバウトン。アジノフは2冊目、バウトンは3冊目の読書。エイトメンアウトは野球小説というより事件のドキュメントみたいだったし、バウトンの2冊は日記だ。どんなもんだろう?と、これが面白かった。ゲーム、プレイヤー、心情と三拍子すべて心憎いほど噛み合って、アーニーとサムのパートが交互に置かれた構成もうまく、ページを繰る手が止まらない。とてもいい野球小説。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品