カスティリオーネの庭

中野美代子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163171708
ISBN 10 : 4163171703
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
追加情報
:
299p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ウメ さん

    カスティリオーネの絵が見たくて台湾の故宮博物院まで行ったのだが。悲しいかな1枚も展示されておらず!(常設展というシステムではないようで)いつの日か、本作に出てきた作品を直接見られる日がきますようにー。

  • saba さん

    あー面白かったー。図書館本だが、手元に置きたくなり読了前に購入。博学で漢文の素養豊かな(というもおこがましい)人の文章の見事なこと。。挿図も豊富だしこれは断然ハードカバーだな!乾隆帝と宣教師の関係性の実態に近いのは此方だったかも。信仰って、人をして故郷を遠く離れて布教に赴き、そこで果てさしめる強い力もあるけれど同時に我欲。各章は「ぬ…終わりかよ?」という幕引きが多いのだが、全編読み終わってもやっぱりどこかに袖口か裾を引っ掛けたままのような気持ちの残る構成がたまらない。澁澤龍彦を彷彿させるのよな…。よし次!

  • しまりんご さん

    北京の円明園にまつわる史実に基づくフィクション。清朝で皇帝に仕えた西洋人宣教師の物語というマイナーなテーマだが、個人的に乾隆帝時代の美術、特に宣教師アティレについて知りたくて読んだ。今は廃墟となってしまった円明園にぜひとも一度足を運びたい。

  • 龍國竣/リュウゴク さん

    ポッツォの『建築と絵画の遠近法』が序盤に登場し、『聖フランシスコ・デ・ザビエル書翰抄』が引用され、さらにはカスティリオーネらによる銅版画が挿絵として使用される。史実を織り込みミステリーの要素も併せ持つこの小説には、迷宮という言葉が相応しい。

  • きょんちん さん

    北京の圓明園廃墟にたたずみたくなりました。

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