辻音楽師の唄

長部日出雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163168609
ISBN 10 : 4163168605
フォーマット
出版社
発行年月
1997年04月
日本
追加情報
:
341p;20

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読書メーターレビュー

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  • amanon さん

    この著書は太宰がパビナール中毒のため周囲から無理矢理に入院させられるところで終わっているのが、少し残念。できたら小山初代との心中騒動と別離まで描いて欲しかった(続篇は石原美知子との見合いから話が始まる)。それはともかくとして太宰の作品を読んでいると、明らかに江戸の言葉に対する憧憬を感じることができるのだが、そのことを裏付ける記述があるのが非常に興味深かった。

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人物・団体紹介

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長部日出雄

1934年(昭和9年)9月3日‐2018年(平成30年)10月18日、享年84。青森県出身。『津軽じょんから節』と『津軽世去れ節』により第69回直木賞を受賞。代表作に『鬼が来た―棟方志功伝』『見知らぬ戦場』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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