エルケ・ハイデンライヒ

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黒猫ネロの帰郷

エルケ・ハイデンライヒ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163165103
ISBN 10 : 416316510X
フォーマット
出版社
発行年月
1997年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
91p;20

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    まさしくヤングアダルト向けの絵本です。猫の性格をよく描ききっていると感じました。猫を飼っている人なのでしょうね。自分の名前をゴッド・ファーザーのようにしているのは愉快です。絵もあまりこびないような感じで昔を思い出させるようです。年を老いて故郷のイタリアへ行きます。ドイツ人がスペインやイタリアへの渇望があることがわかるのでそこら辺を入れたのでしょうね。ドイツ語で読みたい気がします。

  • あつひめ さん

    表紙や挿絵の猫の絵が気に入りました。表紙の澄まし顔とは裏腹に、ものすごいやんちゃぶりに、大丈夫か?って不安になってしまった。それでも、いい飼い主に巡りあえてよかったなぁと思う。黒猫ネロにいいように扱われてる部分もあるけど、飼い主ってそんなものだよね。まったくもーと言いながら許してしまう。安定した暮らしと故郷…やはり、故郷って何にも変えがたいものなんだね。外国の猫も日本の猫もそう変わらないんだね(笑)

  • Natsuki さん

    黒猫ネロがイタリアの農家に生まれてから年老いていくまでを描いた物語。以前読んだポール・ギャリコの『猫語の教科書』を地で行くような!?猫目線の語りに人間としてはタジタジです。カワイイねこちゃん♪なんて言ってる頃には、すっかり猫の支配下に(笑)黒猫ネロは面倒見の良い暴君ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 絵も素敵ですね。月夜の晩に愛を語らう?二匹のシルエットがお気に入り☆彡

  • 優花 🍯モグモグ さん

    小生意気で憎たらしいけれど、どこか憎めない黒猫のネロ。あまり期待していなかったけれど哀愁漂い、挿し絵の雰囲気も素敵で購入したくなってしまいました。

  • sin さん

    再読です。猫は死期が近づくと飼い主の前から姿を消すと言われています。前月亡くなった家の猫は外に出したことがなかったのに玄関に出て最期を迎えました。まるでどこかに行きたかったみたいに?家の猫もこの作品のネロのように故郷に帰ろうとしていたのでしょうか?ゆっくりお休み

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エルケ・ハイデンライヒ

1943年生まれ。ドイツ文学と演劇学を学び、現在は夫とケルンに住む。長い間ラジオやテレビ界で活躍。15年前から雑誌『ブリギッテ』でコラムを担当

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