火の壁

伊野上裕伸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163162300
ISBN 10 : 4163162305
フォーマット
出版社
発行年月
1996年04月
日本
追加情報
:
270p;20

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • GaGa さん

    何とも現代的なストーリー。しかし、5回も火災保険を受けられるとは正直、常識的には無理だろう。だいたい3回ぐらいでブラックリストにのり、徹底した調査が行われるのではないか?警察も動き出すだろうし。と、疑問を持ちつつも、デビュー作としてはまずまず評価できる内容。

  • なみお★三行感想★ さん

    【星3.5★★★】ストーリーは中々面白かったです。ただ会話文が固すぎて読みづらかったです。あの時代でも「〜したのだ」はあんまり使われてないような・・・。

  • おそのさん さん

    火災保険金で稼ぐうちに感覚が麻痺した男?保険会社の調査員が事実を追及する。死んだ尊敬する先輩がグルになっていた。文章がかちかちに硬くて読みづらい

  • mitya さん

    10年の間に5度も火災に見舞われた男について、保険調査員が調査をする物語。本当にここまで調べるのだろうか。ミステリーということで、最後は意外な展開だった。

  • ゴルフが好き さん

    犯人(?)の視点にたってみると、いかに保険会社がずる賢く、そして保険会社からみると警察がなまぬるく動かない存在であるかがわかる(一般論どおりだが)。裁判シーンは、少し劇場チックなのだが、ちょっと違うような気もした。最後は、お決まりのようなバタバタ観もちょっと・・・って感じだったかな。うん。

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人物・団体紹介

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伊野上裕伸

昭和13年、大阪府生まれ。国学院大学日本文学科卒業。高校教師、興信所調査員などを経て、昭和50年から損害保険調査員として働く。三浦和義事件など、数多くの保険金詐欺事件の調査を担当。「赤い血の流れの果て」で第33回オール読物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。「火の壁」で第13回サントリーミステリー大賞

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