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佐野洋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163160306
ISBN 10 : 4163160302
フォーマット
出版社
発行年月
1996年01月
日本
追加情報
:
300p;19

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • はんげつ さん

    実際の新聞記事を題材に推理小説を作るという変わった趣向の一冊。公衆電話でテレフォンセックスをしていた警官を逮捕、窃盗に連れていった飼い犬が警官を連れて帰ってきた珍事、路上に豚の頭が捨てられる不法投棄事件といったものからミステリ脳を駆使して小説を発想していく佐野洋の創作過程が興味深く読める。ただ、それぞれの完成度はあまり高くない(「偶然の目撃者」はよかった)。

  • kanamori さん

    ☆☆☆

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人物・団体紹介

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佐野洋

1928‐2013年。東京生まれ。東京大学文学部卒業後、1953年読売新聞社入社。58年「銅婚式」が「週刊朝日」と「宝石」共催の懸賞小説に入選しデビュー。59年『一本の鉛』を発表し作家専業となる。65年『華麗なる醜聞』で日本推理作家協会賞。73〜79年まで日本推理作家協会理事長をつとめ、97年にはミ

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