七つの最高峰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163157405
ISBN 10 : 4163157409
フォーマット
出版社
発行年月
1995年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,540p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ビイーン さん

    50歳を過ぎで大金持ちの登山素人が7大陸最高峰に挑むサクセスストーリー。いい歳した中年男が周囲の批判をはねのけて未知の冒険に挑む。いくつになっても夢に向かって情熱を注ぎ人生の充実感を得る行為は、平凡な人生を歩んできた私にとって非常に羨ましく思える。

  • yuji さん

    テキサスの富豪であったディック・バスとその友人でワーナーブラザース社長のフランク・ウエルズが素人にも関わらず七つの最高峰に挑戦。81年から85年にかけて達成。エベレストはさすがに難易が高く3度挑戦の末に登頂。フランクはディズニーの社長という重責についたためフランクのみがエベレスト登頂となった。この本は何年も前に途中までで放置したがやっと読み終えることができた。ディックはセブンサミッターに加え55歳は最高齢登頂となったが、お金持ちとはいえ同じ年で挑戦する姿をこのタイミングで読んだことに何か啓示を感じる。

  • つちのこ さん

    1990年頃読了。50歳を過ぎてからのチャレンジも潤沢の資金があってのこと。その壮大な夢をかなえた心意気とチャレンジ精神に感嘆。(1990.2メモ)

  • おぎん さん

    アメリカの金持ちの発想は違うなとおもいしらされた。それぞれの業界のトップを極めた社長が七大陸の最高峰を制覇する話。臨場感溢れる描写でドキドキしながら読みた。最後のエベレスト登頂の行は素晴らしいし三浦雄一郎がやっぱりすごい人だと分かった。

  • 銀獅子王の憂鬱 さん

    50歳を越えた二人の登山素人、男、ディック・バスとフランク・ウェルズが人類初の7大陸の最高峰、セブンサミッツを制す壮大な冒険談義。この本には歓喜・悲劇、勇気・恐怖、寒さが詰まっている。寒く、酸素の薄い最高峰の様子がみずみずしくまるで自分が追体験できるように読者の目の前に再現される。登山とは人生と同じで喜びは一瞬で絶えまない努力と苦労の連続なのだろう。弱った時に強さを分けてくれるであろう本。本当に読んで良かった。人に奨めたい。

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