モーガンさんの街角

アン・タイラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163155609
ISBN 10 : 4163155600
フォーマット
出版社
発行年月
1995年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
390p;20

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読書メーターレビュー

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  • よし さん

    猛暑の中、やっと読み終えた。初めは、汗だくで、でも我慢しきれずエアコン三昧! 読んでいるとき、何度もため息がでてしまった。「いつも他人とのズレを感じて、自分の身の置き所がつかめず、”ここではないどこか”を探し求めている」モーガンの姿に、自分を重ねてしまっていた。人生についての彼の独白は身につまされる。「・・自分の人生には・・でもそういうこと全部が、なんだか作り話みたいな気がする。他人ごとみたいなんだ。・・まるで、これは自分の本当の人生じゃなく、別の可能性を検討している・・。」

  • みみぽん さん

    ボルチモアに住むフツウの、、しかし抑圧された毎日から逃避行したい風変わりな人々。彼らの日常を流麗なペンさばきで隙間なく紡いでいく作家アン・タイラー。金物屋の初老男モーガン。我が家は忙しない妻、成長してしまった娘たちにとっくに占領されつつある。「もはやココに自分の居場所はない」彼は一歩外に出れば夢さながら別人になりすましペテンを楽しむ。ある日ー彼は人形劇師の若い人妻エミリーに恋してしまう。大人になりきれないモーガン。実際いたら勘弁なのに物語では結局みな彼を憎めず愛してしまう。人はすこしの夢でもほしいのかも。

  • YOMIPITO さん

    最後には主人公のモーガンが少し理解できるけど、結構変人ぞろいの話。 作者はここでは普通の人たちの話から少し振り切れたのかな。

  • aspentree さん

    図書館に珍しく蔵書があり、さっそく借りる。面白い。アン・タイラー作品はコンスタントに読み進めよう。

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人物・団体紹介

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アン・タイラー

1941年、米国ミネソタ州ミネアポリス生まれ。1983年に『ここがホームシック・レストラン』でピュリッツァー賞(小説部門)とPEN/フォークナー賞の最終候補に。1985年には『アクシデンタル・ツーリスト』で全米批評家協会賞を受賞、『ブリージング・レッスン』で1989年のピュリッツァー賞を受賞した。2

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