ロバート・ジェームズ・ウォラー

人物・団体ページへ

スローワルツの川

ロバート・ジェームズ・ウォラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163148908
ISBN 10 : 4163148906
フォーマット
出版社
発行年月
1994年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
村松潔 ,  
追加情報
:
242p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • みも さん

    ラスト20頁は蛇足ではないのか?ジェリーがインドでフランス人とベッドを共にする当たりは、謎だとしか言いようがない。旧弊な体制の大学に倦み疲れている教授で、ワイルドでシニカルなマイケルと、生真面目な新任教授ジミーの肉感的な妻ジェリーが、互いの激情を抑制しつつも、純愛ともいえる恋に落ちる。だがジェリーは、かつて留学したインドに壮絶な秘密を置いて来た。アカデミックな会話の中に、気障で小粋な語彙を散りばめ、プチブルジョアの戯言とサロンの空々しさを見せる。最も巧い描写は、騒音と煙と埃で表すインドの実態と人々の騒擾。

  • d さん

    愛する女性を探すためにアメリカからインドまで行った男の話。展開が軽快、描写が秀逸で鮮やかな映像が想像でき、とても楽しめた。ウォラーの文章が素敵なのは原文のせいなのか翻訳者の腕なのかは分からないが、とにかく流れるような美しさだ。ウォラーのエッセイ集を読んだあとだったので、色々と重なることがあり、その点も楽しめた。あとどうでもいいが、主人公はずっとヴィゴ・モーテンセンのイメージで読んでいた。

  • ruri さん

    川や橋って 右岸と左岸があるせいなのかな すごく恋愛にぴったりな場所に感じる。 とくに川が海に流れる間に二つの路に別れてまた再びひとつになる様子と別れてはまた再び出会う恋の様子の描かれかたは いつもキュンとするなぁ。

  • 半べえ (やればできる子) さん

    ★★

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ロバート・ジェームズ・ウォラー

1939年アイオワ州生まれ。北アイオワ大学およびインディアナ大学卒業。北アイオワ大学商学部経営学教授在任中に『マディソン郡の橋』を執筆、世界35カ国以上で出版され、1200万部を売る空前の大ベストセラーとなった。現在はテキサス州デル・ノーテ山脈の牧場で、静かに暮らしている

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品