ジェームズ・エルロイ

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ビッグ・ノーウェア 上

ジェームズ・エルロイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163143804
ISBN 10 : 4163143807
フォーマット
出版社
発行年月
1993年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
二宮磬 ,  
追加情報
:
344p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • c さん

    法月綸太郎や青山真治が特に評価している作品だし、これを褒めれば俺も判ってる奴の振りが出来るだろうかと思いながら再読したが、やはり初読時と印象は変わらない。上手すぎる。だから余り好きになれない。LA四部作の他の作品のような歪みが希薄なのだ。尤も、俺は「ホワイトジャズ」を日本での刊行年に読んで衝撃を受け、その後LA四部作含め他のエルロイ作品を遡って行ったから、基準は最初から歪んでいる。シリーズを刊行順に追っていれば、また違う印象を抱いたかも知れない。この「ビッグノーウェア」はエルロイが成熟した作品なのである。

  • 源次/びめいだー さん

    暗黒LA四部作の第2作。殺人事件とアカ狩りの二本柱で物語が進みます。

  • 春ドーナツ さん

    エルロイ氏の小説を読んでいると、無性に「L.A. Noire」を遊びたくなるが、今、手元にはない。

  • 聖月 さん

    〇1940年から1950年にかけての時代及びLAという都市が主人公なのである。また、その時代を造る背景が主人公なのである。確かに、最初に惨殺死体の現場に立ち会った保安官補アップショー、アカ狩りの先頭部隊員となる警部補コンシディーン、悪徳警官くずれバズ・ミークスというメインになるキャラクターが存在し、それぞれの視点によって物語は進んでいくが、読み終え本を閉じた瞬間、心に残るのはどのキャラの視点でもなく、物語を離れ、再度時代と背景を反芻する気持ちなのである

  • v&b さん

    第二部から漸く人物が立ち上がってくる。下巻へ

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