とり残されて

宮部みゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163134802
ISBN 10 : 4163134808
フォーマット
出版社
発行年月
1992年09月
日本
追加情報
:
285p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • Ryuko さん

    ホラー短編集。「私の死んだ後に」は、ホラーというよりファンタジーといった趣だが、他は、ぞくっとするお話ばかり。年月がたち、恨みを持っていた本人が忘れてしまっているのに恨み自体がその場所に残っているというのは恐ろしい。

  • ちゃさち さん

    終わりが背筋がゾクゾクとする話ばかり。怖かったです。

  • a43 さん

    今度は短編集でした。どれも背筋がすっと寒くなるようなミステリーよりはホラーな感じで、でも掲載雑誌によるのか、それぞれ違う魅力がありました。面白かった。そして、「いつも二人で」以外は全体的に恐いです。これもラストは他同様、こわかったけれど。

  • an-ponta さん

    短編のミステリーが7話。どの話も少しゾクッとするような感じでした。特に最後の「たった一人」が良かった。キーワードの「時間軸」から、探偵さんはどうなってしまったんだろうと想像してみたけど、答は出ませんでした。

  • mikeko さん

    H4年初版。29年後に一読。7編の短編集です。★ホラーでもありファンタジーのようでもあり不可思議な物語。怖いかもと思ったのですが、表紙ほどの怖さはなかったです。★「とり残されて」殺意。他者への呪いは自分に返って来そうだが、それでも暗い願望を叶える?「おたすけぶち」村の住人達は歪な人外の者か?と思いながら読んだ。ちと(ずいぶん)ズレていた。話はそこに着地したか…。その後、彼女の選択は?「たった一人」不思議な話。彼女は彼を見つけられるだろうか。宮部さんの脳世界どうなってるんだろう。奥深が深い。★次に進もう。

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人物・団体紹介

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宮部みゆき

1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97

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