賢人たちの世

城山三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163121604
ISBN 10 : 4163121609
フォーマット
出版社
発行年月
1990年11月
日本
追加情報
:
269p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • ジャンズ さん

    昭和の国会議員の椎名、前尾、灘尾の3人を中心にした政治の話。 本に書かれると其々の議員の思惑、方向など分かる。官僚が強かった時代。この3人は少なくとも自分の為でなく日本の国政を考えて行動した。今はスポーツ選手、芸能人と政治に興味がなかった人が担ぎ出され、答弁は官僚が作ったものを棒読み。何も伝わってこない。 マスコミの報道もあると思うが、この賢人たちの様に日本を考えて政治をしている人をもっと表に出してもらいたい。 国会議員と聞くと嫌悪感しかないのは本当に残念。令和の激動、後世にどの様に伝わるか知りたい

  • ひろふみ さん

    「賢人たち」とは城山三郎による命名ではなく、政治部記者らが呼んだもの。そうと知ってりゃ読まんかったろうに、という本。33年積んでいたのもむべなるかな。

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人物・団体紹介

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城山三郎

1927(昭和2)年8月18日、愛知県名古屋市生まれ。一橋大学卒業。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)で教鞭をとる。57年『輸出』で文學界新人賞を、翌年『総会屋錦城』で直木賞を受賞し、63年より創作に専念。74・75年『落日燃ゆ』で毎日出版文化賞と吉川英治文学賞、96年菊池寛賞、2002年朝日賞受賞。

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