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小川国夫著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163120904
ISBN 10 : 4163120904
フォーマット
出版社
発行年月
1990年10月
日本
追加情報
:
205p;20X14

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • メタボン さん

    ☆☆☆★ 小川国夫の文章は行間が多いので、じっくりと考えながら読む。結核の恋人との一夜、そしてその後もう会えず、火葬後、遺骨の一部を隠し渡してもらう切ない短篇「肋骨」は秀逸。

  • rabbitrun さん

    現実と創作の間を漂うような淡い文章がいかにも著者らしい。著者の分身と思われる主人公は自分の弱さを曝け出しながら、その弱さで周囲の人を惹きつけている。著者(クリスチャン)の姿はイエス・キリストのようでもあり、太宰治のようでもある。

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人物・団体紹介

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小川国夫著

1927年(昭和2年)12月21日‐2008年(平成20年)4月8日、享年80。静岡県出身。1986年『逸民』で第13回川端康成文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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