風少女

樋口有介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163115009
ISBN 10 : 4163115005
フォーマット
出版社
発行年月
1990年01月
日本
追加情報
:
294p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 言音 / 放置気味…。 さん

    再現ミステリーで見たのとほぼ同じ。 全体的にあっさりし過ぎてる気が。 登場人物たちも魅力がないというか、好きになれない人達ばかり。 特に、千里は書かれているほど魅力的だと思えない。

  • 聖月 さん

    ▲樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』で青春軽妙ハードボイルドを引っさげてのデビュー、そこからの二作目の作品であり、第103回の直木賞候補作品である。当時はどうか知らないが、やはり昨今の直木賞候補と比べると少し骨がなく、骨粗鬆である

  • なつき さん

    2番目の樋口本。とんがりハーフボイルド。この人の主人公たちはみんな「ヤマアラシのジレンマ」な感じがして、それでも暖めあおうともがく感じが好きだ。

  • 日比谷公園 さん

    わりと面白かった。推理部分はたいしたことないのだけど、そこを楽しむ話ではないのだろう、主人公と2人の年下女子のかけあいが良かった。この著者の本を読むのが最近の私のマイブーム。きっかけは「蒼林堂古書店へようこそ」。

  • kaz さん

    義父の葬儀のために前橋の実家に向かう途中の主人公の斉木が、中学、高校時代にラブレターを送った相手の妹に偶然出会い、妹から姉が浴室で事故死したと聞いたところから物語は始まる。姉の死の真相を斉木と妹が探っていくのがストーリーの主筋だが、その過程で描かれる斉木の家族の様子や斉木が旧友たちを訪ね歩く様子などから、この作品が書かれた時代(実際よりも昔に感じてしまう)や前橋という土地の雰囲気がよく伝わってくる。斉木の台詞がよくきまっているが、少し気障に感じてしまう箇所もあった。

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人物・団体紹介

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樋口有介

1950年群馬県前橋市生まれ。88年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第6回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞し、同作は「週刊文春ミステリーベスト10」第4位に。次作『風少女』が直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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