白萩屋敷の月 御宿かわせみ

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163092508
ISBN 10 : 4163092501
フォーマット
出版社
発行年月
1986年10月
日本
追加情報
:
20cm,253p

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読書メーターレビュー

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  • kagetrasama-aoi(葵・橘) さん

    第八作目。「美男の医者」で”寒井千草”こと”天野宗太郎”初登場、段々時が動いて行く予感、嬉しいです!内容もとっても楽しくて、後味が良かったです。表題の「白萩屋敷の月」は美しい情景描写で圧倒されるようなお話でした。”香月”の気持ちが何となくわかるなぁ……女ってこういう面持ってますよね。どうして女性サイドで見てしまいますが、「藤屋の火事」の”お幸”も嫌いじゃありません、賢くないとは思いますが。由太郎がだらしなさ過ぎ!って思います。捕物帖ではなくて江戸時代のホームドラマって感じで楽しんで読んでいます。

  • 沼田のに さん

    「絵馬の文字」は「…を助けて」と「…お助け」の違いを事件解決のカギとしているけど、こんなことをヒントに一話を作るとは流石と言おうか連作の苦しみというか、搾り出してる感じ。7/10

  • めぐみこ さん

    【再々読】

  • 紅(mokomoon) さん

    表題の香月の一途な思いに揺れた 東吾さんの優しさは紙一重

  • めぐみこ さん

    【再読】

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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