いかに木を殺すか

大江健三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163082509
ISBN 10 : 4163082506
フォーマット
出版社
発行年月
1984年12月
日本
追加情報
:
349p;20

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読書メーターレビュー

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  • モリータ さん

    ◆'84年文藝春秋刊、同年発表の短中編8編を収録。発表時期は『新しい人よ眼ざめよ』連作の後、『河馬に噛まれる』連作、そして『M/Tと森のフシギの物語』の前。◆一見、過去の作品と関連するかに見える作品あり(「メヒコの大抜け穴」と「「雨の木」の首吊り男」、「「罪のゆるし」の青草」と「新しい人よ眼ざめよ」)。しかし収録作に基本的に共通するテーマは、「森の谷間」の世界と、奔放さと魅力を備えた女性たちである。その意味では、『同時代ゲーム』と密接に関係を持っており、著者自らが言うように「補註」としての側面もある。

  • やぎ さん

    同世代ゲームを読んでから手を出すべきだった。ひとまず読了。難解だが、面白い。谷の底に伝わる伝承や古いしきたりを興味深く読んだ。罪や赦しについて繰り返し語られるのもいい。「もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成しなさい。」という一文を自分のためにメモする。

  • non さん

     ('13-133)分かってるのかいないのか?それでもこの私小説のような形態に至極惹かれる。ヒカリさんのこともっと知りたい。次、その辺り、行ってみよう。‘どんな子供にも、父親の死なれた年までは生きる借りがありましょうが?’

  • aaboo さん

    女性の力について考えさせられた。

  • R さん

    あまり印象がない。

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人物・団体紹介

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大江健三郎

1935年1月31日〜2023年3月3日。愛媛県喜多郡大瀬村(現・内子町)生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。1958年「飼育」で芥川龍之介賞、’64年『個人的な体験』で新潮社文学賞、’67年『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞、’73年『洪水はわが魂に及び』で野間文芸賞、’83年『「雨の木」を聴

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