竜馬がゆく 10

鈴ノ木ユウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160901902
ISBN 10 : 4160901905
フォーマット
出版社
発行年月
2024年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;19

内容詳細

「土佐も家族も捨てる」
決意を固めた竜馬は脱藩をする。
まずは討幕の義軍に参加するために京都に沢村惣之丞と向かう。
ただ、尊王攘夷に染まっていく世の中に疑問を持ち始めている竜馬は
勤王義軍参加にあまり興味がもてないでいた。
一方土佐では吉田東洋暗殺計画が実行される。武市半平太が計画し、那須信吾ら3名が暗殺をする。
計画が成功した暁には武市が率いる土佐勤王党が藩政を握る、土佐上士たちの消えない恨みと共にーー。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Die-Go さん

    武市半平太の主導により、とうとう吉田東洋暗殺が決行された。上士の痛烈な恨みを買うこの行動により、既に脱藩していた竜馬も疑いをかけられる。竜馬は土佐と共に、長州、薩摩の小ささも感じる中で、考え方を急激に広げていく。ここからが飛躍の時か。少し絵が雑に感じるところもあるが、内容は面白い。★★★★☆

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【おきな書房】【熟読玩味】:竜馬の冷静沈着で、忌憚薄命(意味解らん幻聴やし)な所が面白い。竜馬の大局観と時世の流れを観る目と好奇心旺な所が面白いですね。司馬さんの原作に無い漫画らしさを感じる巻でした。漫画を読んだら原作を読んで欲しいと思った。

  • KDS さん

    竜馬は脱藩。武市はついに吉田東洋の暗殺を実行する。これにより土佐藩政は土佐勤王党が握ることとなった。上士で吉田東洋の甥でもある後藤象二郎は激しく恨みをつのらせ、下横目の岩崎弥太郎に下手人の容疑者として竜馬を捕えるよう命令する。そしてそれは、藩主から隠居した山内容堂からの密命だった…!東洋暗殺事件より以前に脱藩していたのに何故か暗殺者にされてしまった竜馬は沢村惣之丞とともに下関から大阪へと旅を続けてゆく。この巻では岡田以蔵が再登場し役者が出揃い始めた。次巻では再び江戸へ。いよいよ勝海舟との出会いが描かれる?

  • トシヒーロー さん

    竜馬脱藩、武市の東洋暗殺と土佐藩に動きが出て来た。弥太郎も商人へと歩みはじめる感じ。しかし、竜馬は、なぜ一人冷静に情勢を読めていたのだろうか?と何時も感じる。

  • Akio Aratani さん

    龍馬の魅力は野良犬も魅力される

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

鈴ノ木ユウ

漫画家。1973年、山梨県生まれ。大学卒業後、漫画家の道へ。2007年『東京フォークマン/都会の月』が第52回ちばてつや賞準入選。2010年『えびチャーハン』が第57回ちばてつや賞入選

プロフィール詳細へ

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品