竜馬がゆく 2

鈴ノ木ユウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160901407
ISBN 10 : 4160901409
フォーマット
出版社
発行年月
2022年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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シリーズ
:
追加情報
:
176p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • さよなら東海林さだお・寺 さん

    1巻よりも少し挑発的なこの2巻の表紙が好きだなぁ✨坂本龍馬を、司馬遼太郎の過大評価だと言う人はちょいちょいいるが、私が子供時代にたくさん読んだ漫画日本史、特に武士の漫画伝記の中で、唯一人生の中に恋愛があるのは坂本龍馬一人であった。おまけに少し身分差別について考えさせるのも龍馬の伝記だけであった。思えばこれは特異な事で、森達也も著書で「龍馬の人生はアメリカンニューシネマそのもの」という意の批評をしていた。千年にわたる日本史の武人列伝の中で、坂本龍馬一人だけが旧弊な武士道から超然としていた事実がこの中にある。

  • Die-Go さん

    幕末の風雲児、坂本竜馬を描いた司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を原作に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウがコミカライズ。原作の良さはそのままに、オリジナル要素も込めつついい作品になっている。これは今後も期待大!★★★★☆

  • あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とあるアプリの審査員に参加出来た事!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠) さん

    漫画版。字は読みたくないけど、司馬遼太郎は読みたい方に。

  • 空のかなた さん

    女よりも男の方が放っておかぬお人、あなたの為なら命も要らぬと人を惹きつけるのが竜馬というお人柄。そのエピソードが上手く描けていて、竜馬のこれからを、益々読みたくなる。そしてサムライとしての資質よりも、商人としての天賦の才を持つ竜馬の振る舞いとモノの捉え方が場面場面で顔を出す。なる程。後半には黒船、ペリー、幕府非公認の色里に身を置いている冴、と次巻への布石が出てきて、こんな竜馬伝に出会えて嬉しい。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【おきな書房】【精読】:内容も面白くて、原作に近いなと思いました。マダマダ旅も、始まったばかり。先が長くて、彼を追いかけるたびは、長く続きそうです。特に男が放っておかないというセリフ回しや寺田屋などが出てきて、かなり雰囲気が出ていました。江戸の剣術修行や、富士山を始めてみた時の気持ちの場面、黒船来航等も、原作の忠実に描かれているのも良かったですね。

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人物・団体紹介

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鈴ノ木ユウ

漫画家。1973年、山梨県生まれ。大学卒業後、漫画家の道へ。2007年『東京フォークマン/都会の月』が第52回ちばてつや賞準入選。2010年『えびチャーハン』が第57回ちばてつや賞入選

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