ねこぢるうどん 2 ビンゴ・コミックス

ねこぢる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160900448
ISBN 10 : 4160900445
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
追加情報
:
162p;21

ユーザーレビュー

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のぐちひでよの巻が衝撃的。イカれてるし、昔...

投稿日:2005/09/24 (土)

のぐちひでよの巻が衝撃的。イカれてるし、昔はこーゆー人いたなーと思わせる。この巻は少し幻想的。夢と現実の狭間を彷徨っているような感覚に陥る。

椿姫 さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kasukade さん

    2巻もまたすげえ痛い。怖い。気持ち悪い。このセンスでマンガ描いちゃうとかすげえなあ。ここでしか読めない作品って感じが良いんだけど後味の悪さをそこまで楽しめないのに記憶にはめっちゃ残るから困るw

  • aki さん

    仕事もせず、家でゴロゴロしているお父さんの姿が自分と重なるなあ。ちょっと、へんなおじさんたちが続々と登場。特に冒頭の「のぐちひでよの巻」で、農薬を飲んでるおじさんが強烈だわ。宝石商、スミス屋の主人があわれ。そこまで、せんでも。お姉ちゃんだけでなく、みんな死んでるのね。島尾敏雄風にいえば、「死の世界での日常」。著者の残したノートをもとに、夫の山野一が描き下ろした巻末の「へんないえ」が傑作。子どもたちが高層の日本家屋のてっぺんに登り、そこにいる貧乏そうな一家に預金通帳を見せて現金をもらう話。としかいえない。

  • チョコろん さん

    絶版書籍。古本屋で見つけたので購入検討のために立ち読みしたが、恐ろしくなって全体パラ読みして購入できず……。旅のコミックエッセイが独自の表現で面白かったので興味あったんだけど、創作だと痛々しさが増すなぁ。グロと社会風刺が容赦なく叩きつけられ、生半可な気持ちで読んでたら体力が持たない。著者にしか描けない世界観、溢れんばかりの才能を見せつけられた感じ。こういう作品は今後も出てこないだろうな〜。それがいいんだけど、よほど元気な時じゃなきゃ読んじゃダメそう。覗いちゃいけない穴に引き摺り込まれてしまう。

  • バッタ屋みどり さん

    つるつるうどん。

  • 神城冥† さん

    絵は可愛いが、内容はスプラッタでグロなんだよなぁ。まともなのはにゃーこのおかあさんと、友達の黒猫ぐらいかな…。

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人物・団体紹介

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ねこぢる

埼玉県生まれ。平成2年「月刊ガロ」6月号、『ねこぢるうどん』でデビュー。コミック誌をはじめ情報誌から文芸誌まで、幅広いジャンルで活躍し、無邪気でかわいくて残酷な作風は、多くの読者を魅了した。平成10年5月死去。その強烈な個性の作品群は、今もなお多くのファンを獲得し続けている(本データはこの書籍が刊行

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