歌語り 悲しみの芸術 うつ病の亡妻を悼んで

御木達哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160087217
ISBN 10 : 4160087213
フォーマット
発行年月
2011年05月
日本
追加情報
:
19cm,167p

商品説明

うつ病で9年間闘病したのち自死を選んだ妻・美紗子への思いを吐き出した『歌集・美紗子抄』を上梓した後、生きがいを失くしてしまった著者の心に湧き上がって来るのはやはり亡妻への思い。どこでも亡妻の姿を求め、いつでも考えるのは妻との思い出……。『うつ病の妻と共に』『歌集 美紗子抄』に続き、亡妻への追憶の中にどっぷり漬かって生きている著者の思いの丈を短歌とエッセイで綴った第2弾。

内容詳細

うつ病で妻・美紗子が自ら命を絶って四年、忘れようとしても忘れられない妻との日々…生きがいも失い、ただ妻との追憶の日々に生きるわたしの“今”を赤裸々に詠う。

目次 : 一周忌/ 孤独/ 美紗子の気配/ 弘川寺/ 無為の日々/ 美紗子と生き物/ 我執/ 死と生/ 遺影/ 夢/ 流離/ 参道にて/ 桜/ 涙/ 悲しみの芸術

【著者紹介】
御木達哉 : 本名・御木達也。PL病院副理事長。1936年東京生まれ。中央大学法学部、同大学文学部独文科卒業。1963年から66年までドイツ・チェービンゲン大学でカフカを研究。帰国後、日本大学医学部に学士入学、1970年卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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御木達哉

本名・御木達也。PL病院副理事長。1936年東京生まれ。中央大学法学部、同大学文学部独文科卒業。1963年から66年までドイツ・チェービンゲン大学でカフカを研究。帰国後、日本大学医学部に学士入学、1970年卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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