艇差一尺 ある熱血オアズマンの青春

大杉耕一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160080454
ISBN 10 : 4160080456
フォーマット
発行年月
2008年01月
日本
追加情報
:
309p;20

内容詳細

戦後間もない京都大学端艇部のオアズマンたちのメルボルン・オリンピック代表決定レースにまつわる秘められたエピソード。日本のレガッタ史に残る名勝負を、マネージャー兼サブコックスであった著者が綴る青春群像。

【著者紹介】
大杉耕一 : 昭和10年(1935)生まれ。大分県津久見市出身、臼杵高校、京都大学経済学部卒業。住友銀行入行、支店長、関係会社・取引先などの役員歴任。退職後は晴耕雨読と「ロンドン憶良のホームページ」運営。京都大学端艇部百年史の編集作業に従事。京都大学在学中は端艇部(現ボート部)に所属し、舵手およびマネジャーを経験。京都大学端艇部百年史下巻編集委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • セントエルモのひーちゃん@青春のモノローグ さん

    ボートという競技において、必要なもの、懸ける心意気。ボートを漕いだことのあるひとはもちろん、漕いだことのない人でもその熱さが伝わるようであった。全く知らない人には少々わかりにくいような用語なども出てくるが、それでもボートという競技のシンプルな奥深さは十分に伝わるはずである。

  • tommy さん

    戦後の昭和31年、メルボルン五輪を目指す京都大学端艇部の青春物語。 瀬戸内海や琵琶湖の美しい自然の描写や、学生運動などに揺れ動く青春の苦悩、またレースとその後の明暗の分かれ方など、飽きない一冊でした。 五十余年経った今でも、やはりオアズマンとして共鳴するものはありました。ボート関係者の方はぜひ。 ドラマ化とかしてほしい笑

  • バトルランナ− さん

    5点満点で4.5点。

  • niomoc さん

    ボート関係者におすすめ

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大杉耕一

大分県津久見市出身。1935年(昭和10年)生。臼杵高、京都大学経済学部卒、住友銀行入行。研修所講師、ロンドン勤務、国内支店長、関係会社役員。61歳より晴耕雨読の游翁。趣味:短歌鑑賞(ロンドン時代短歌を詠み、朝日歌壇秀歌選に2首採録)。史跡探訪。運動:70歳より京大濃青会鶴見川最シニアクルーの舵手。

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