うしおととら 33 少年サンデーコミックス

藤田和日郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091251237
ISBN 10 : 4091251234
フォーマット
出版社
発行年月
1996年12月
日本
追加情報
:
18cm,180p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 流之助 さん

    すべての伏線が回収され、カタルシス。名言、名シーンのオンパレードだ。ラストの雲外鏡のおんじの語りがアニメでしっかり描かれているのには感動した。最強の悪態の章のうしおととらの姿に血沸き肉踊らない読者がいるだろうか。いや、いない。戦いが終わり、誰もいなくなった蔵を振り返ったうしお。涙を流さず、麻子と真由子のほうへ向けられた顔には力強い笑み。そしてもちろん、白面の者という最高のヒールがいたからこそ輝いた物語だったということも忘れずに付け加えておく。とても楽しく全巻読み終えることができた。ハラァ・・・いっぱいだ。

  • Sayaka さん

    もうボロ泣き。うしおととらを読んだのは、中学生・大学生・プー太郎・オバちゃん時代と4回目だけど今回が1番泣いたんじゃないかな。今まで出てきた妖怪やエピソードが全部最後に出てくるので飄さんの仇討ちのあたりから泣きっぱなし。中でも真由子がとらの髪を何度も梳かすシーンは分かってるのに涙で読めなくなる。ええ話でした。

  • 九夢 さん

    【今、オレ達は太陽と一緒に戦っている!】【行こうぜ、とら。】【もう…喰ったさ。ハラァ…いっぱいだ】 人も妖怪も死者もみんなが白面を倒すため、結界へと押し込む全員野球。知らず退場していく仲間たち。白面の7本目と8本目のしっぽはトゲトゲと雷。コレって獣の槍ととらの雷だよね。白面を分析するコンビ。 ナガレを例に出し、白面の深層心理を深堀りしていく。 白面は人間のような陽の存在を羨ましくて怖い。 白面の正体はなんだったのだろう?9本目のしっぽは産まれることができなかった水子?チャンスすら与えられなかった魂?

  • タク さん

    今読むと、うしおは確かに本質的には成長してない事がよくわかる。でもそれは悪い意味ではなくて、過酷で悲惨な運命の連続に一時的に迷う事や泣き言を漏らす事もあったけど、それでも彼は純粋に真っ直ぐで心優しい少年として最後まで走りきったという事(むしろ成長するのはとらの方)。連載当時は「とある少年の成長物語」として読んでたけど、実は「とある少年の在り方」を描ききった作品なのだと実感させられました。名作です。

  • ドリル さん

    白面対うしおととら33巻分全ての人達の総力戦と言っても良いのではなかろうか? 終盤は泣きそうになった。見事な完結!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

藤田和日郎

1988年、『週刊少年サンデー』増刊号に掲載された『連絡船奇譚』でデビュー。 代表作に『うしおととら』『からくりサーカス』『邪眼は月輪に飛ぶ』など。

プロフィール詳細へ

藤田和日郎に関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品