「ひとり貴船川」に続く約10ヵ月振りの新曲♪
諏訪湖の“御おみ神渡わたり”、“御おんばしら柱祭さい“(7年に1回)がとりおこなわれる信州諏訪を舞台にした切ない恋模様を描いた作品
何年に一度出来るかどうかもわからない、諏訪湖が凍りぶつかり合って出来る氷の1本道を男の神(上社)が渡って女の神(下社)に逢いに行ったと言われるる伝説のラブロマンス“御神渡り”、そして令和4年とりおこなわれる“御おんばしら柱祭さい”(七年に一度、寅と申の年に行われる天下の大祭)で盛り上がる信州諏訪を舞台に描く切ない甲模様を描いた作品。
カップリングには、馴染の居酒屋で人それぞれの人生模様のお客同士がさしつさされつ、笑顔でサアサ忘れましょ…とありふれた日常を描いた人情作品。「女の花を咲かせます」に続き自身 (茶野香)による作曲の作品。
1. 諏訪の御神渡り
作詞:麻こよみ 作曲:影山時則 編曲:竹内弘一
2. 人情酒場
作詞:麻こよみ 作曲:茶野香 編曲:岩田光司
3. 諏訪の御神渡り
(オリジナル・カラオケ)
4. 人情酒場
(オリジナル・カラオケ)
5. 諏訪の御神渡り
(女声キーカラオケ半音下げ)
6. 人情酒場
(女声キーカラオケ半音下げ)
7. 諏訪の御神渡り
(男声キーカラオケ1音半上げ)
8. 人情酒場
(男声キーカラオケ1音半上げ)
(メーカー・インフォメーションより)
演歌歌手、葵かを里のシングル。タイトル曲は、ロマンティックな言い伝えのある長野県諏訪湖の自然現象“御神渡り”と、7年に一度開催される御柱祭をモチーフに描いた恋愛歌。カップリングに、居酒屋の酔客が丁々発止に盛り上がる人情歌を収録している。(CDジャーナル データベースより)