CD

Genius Of +2

Bud Powell (バド・パウエル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCJ9232
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

レイ・ブラウン〜バディ・リッチとのハイレベルなピアノ・トリオ作品。1950年から1951年に掛けての本作は、天才パウエルの輝きを伝える数少ない作品。本作に収録された演奏が、「モダン・ピアノ・トリオのバイブル」といっていい演奏だ。1951年までのパウエルの輝きこそはアート・テイタムを脅かしたパウエルの全てが詰まった最高傑作だ。もっと言えばパウエルの出現によって初めてほかの楽器に対抗しうるソロ楽器としてピアノが確立されたといっても過言ではないだろう。

内容詳細

絶頂期のバド・パウエルをとらえた貴重な名盤に貴重な別テイクを加えた作品。ソロ・プレイとトリオ・プレイの比較も楽しめる。強烈なタッチとグルーヴ感がいまもファンを惹きつけてやまない。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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1,2,3のどのテイクも素晴らしいが、僕...

投稿日:2001/05/10 (木)

1,2,3のどのテイクも素晴らしいが、僕は特に1が好きだ。超絶としか表現の仕様がないほど圧倒的なスピード感と何人をもよせつけない圧迫感。僕はこの演奏がパウエルの、つまりはジャズピアノの最高峰の演奏であると思う。ところで僕はパウエルの演奏は、一部を除いてト

sinzi さん | tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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Bud Powell

40年代から50年代初頭に掛けてのセッションを収録した作品はいづれもバドの“天才“が光輝く演奏だ。彼は多くのパウエル派を生んだが、ビル・エヴァンスがそうであったようにパウエルとパウエル派との間には大きな谷間が存在した。パウエルはジャズの歴史においてビバップ・イディオムの実践とインプロヴィゼイションにおけるオリジナリティとモダニティを一度に成し遂げた数少ない巨人の一人である。

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