SACD

Sym, 5, : Gardiner / Lso +meeresstille Und Gluckliche Fahrt, Ruy Blas

Mendelssohn (1809-1847)

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KKC5613
Number of Discs
:
1
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

ガーディナー、不思議な指揮者だ。メンデルスゾーンの音楽からベートーヴェン的なる響きを密に引き出して、結果、新鮮なメンデルスゾーン演奏に結実させた。かつて聴かれたモダンと古楽の葛藤的な手法を脱して平穏な悟りの世界に到達しつつあるかのような……。BD-AとSA-CDの聴き比べも一興。★(田)(CDジャーナル データベースより)

Customer Reviews

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宗教改革は今までトスカニーニやミュンシュ...

投稿日:2024/08/28 (水)

宗教改革は今までトスカニーニやミュンシュの明るいエネルギッシュな演奏がいいと思っていたが、こんな優しい演奏もあるんだ、と感心した。それに、モノラルや初期のステレオ録音と違い、圧倒的にこのSACD盤は美しい。

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名演 それ以上に愛情を感じさせる音楽の運...

投稿日:2018/01/10 (水)

名演 それ以上に愛情を感じさせる音楽の運びに感心する 慈しむ語り口はガーディーの持前だが LSOの共感無くして生まれ得ぬ響きだ 30歳 17歳 21歳時の作品の順に並べた面白さもある わたしなら”ルイ・ブラス”を掉尾に置くか ”宗教改革”を中に挟むかするだろう つまり作曲順に演奏する それでも”宗教改革”がメーンであることは動かない これを最後に据える意味はより”宗教改革”に重心をかけていることを表明していることになる ガーディナーもプロテスタントだろうか この一曲に殊の外深い思い入れがあるように感じられる すでに二つの序曲から克明な歌いかけと情緒が顕されている それは”宗教改革”に入ってより明確な表現意欲となって音楽を進めていく しかしどこにも厳めしさや押し付けがましさはない 静謐と温和な気が漂う清々しさだ 決定打でも定番でもない 人を虜にするような魔法は掛けられていない 連綿と続く日常の中にある感謝と歓びの声が聞こえる 何度でも耳傾けることになるだろう あなたも如何    

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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