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ビートたけし×松本清張 点と線 [DVD]

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HPBR3100
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
(C)テレビ朝日
原作
:

商品説明

ミステリー史に残る、空白の4分間。

<仕様>
2007年 日本/16:9LB/カラー/233分/片面2層/2枚組/日本語ドルビーデジタル2.0chステレオ

<映像特典>
【特典映像】(65分)
第一部
●ビートたけしインタビュー「点と線」の魅力を語る
●高橋克典インタビュー
●メイキング 昭和30年代、よみがえる「点と線」の時代
●「点と線・第二部」みどころ
●PRスポット集

第二部
●対談・ビートたけし×高橋克典
●ビートたけしインタビュー 共演者たちの素顔と役づくり
●メイキング 「点と線」の舞台裏〜こうして「点」と「線」はつながった
●PRスポット集

※商品の仕様は変更になる場合がございます。

内容詳細

<ストーリー>
- 第一部 -
定年間際のベテラン刑事が、空白の四分間の謎に迫る――。
昭和三十二年、春まだ寒い四月二十一日、福岡県福岡市にある香椎海岸で若い男女の遺体が発見された。
男は産業建設省の課長補佐・佐山(大浦龍宇一)、女は東京の割烹料亭「小雪」の仲居・お時(原 沙知絵)。
所轄である博多東署の田中捜査係長(小林稔侍)は、周囲の状況から情死と判断する。
しかし、ただ一人、定年間際のベテラン刑事・鳥飼重太郎(ビートたけし)だけが二人の死に疑問を持つ。
一方その頃、警視庁捜査二課は東京オリンピックに関連した産業建設省の汚職疑惑を追っていた。
この心中事件に注目した二課は、一人の若い刑事・三原紀一(高橋克典)を福岡に派遣する。
捜査を進めていくうちに鳥飼は、死んだ二人を東京駅のホームで目撃したという安田辰郎(柳葉敏郎)の証言に違和感を感じ、
この事件の裏には何かが隠されていると確信。
帰る三原の後を追い、独断で東京へと向かう。
東京駅で列車のダイヤを調べると、安田が佐山たちを目撃することが可能だったのは一日のうちたった四分間しかなかったことが判明する。
あまりにも出来すぎた偶然。鳥飼と三原は安田に面会を求める。悠然とした態度で二人を迎える安田。
産業建設省の大臣・原種臣(江守 徹)、そして死んだお時との関係を問う鳥飼たちだが、安田は当たり障りのない答を返すだけだった……。

- 第二部 -
アリバイ崩しに挑む鳥飼と三原の前に立ちふさがる壁とは――。
安田(柳葉敏郎)が佐山(大浦龍宇一)とお時(原 沙知絵)殺しの犯人だと確信する鳥飼(ビートたけし)は、療養中の安田の妻・亮子(夏川結衣)と面会する。一方、三原(高橋克典)は安田が産業建設省の局長・石田(竹中直人)と共に札幌へ行ったというアリバイを崩すため、彼らと同じルートで北海道へと向かう。しかし、青函連絡船の乗船名簿や宿泊した旅館の証言など、安田には確実なアリバイがあった。
そんな折、産業建設省の事務官・佐々木(大鶴義丹)が、石田の代理で証言をすると出頭してくる。
石田と安田のアリバイを流暢に語る佐々木の姿に疑惑を深めた鳥飼と三原は、安田のもとへ。だが安田は相変わらず堂々とした態度で二人の追及を受け流す。
お時が住んでいたアパートを訪ねた鳥飼は、荷物の整理をする彼女の母・ハツ(市原悦子)と会う。遺品の寄木細工の中から出て来たのは「安田」と書かれた祝儀袋。鳥飼は箱根へ向かい、お時と安田が密会していた宿を突き止める。
亮子と対峙する鳥飼と三原。しかし、鳥飼には博多へ帰るタイムリミットが迫っていた。
「ただ私の…無念の叫びを聞いてほしいんです」。自らが推理した、安田と亮子によるトリックを説明する鳥飼。
結局、亮子は口を割らなかったが、海岸で遊ぶ子供たちの紙飛行機を見て、鳥飼と三原は安田のアリバイ崩しのヒントをつかむ……。

<キャスト>
ビートたけし 高橋克典 内山理名 小林稔侍 樹木希林
原 沙知絵 大浦龍宇一 平泉 成
本田博太郎 金児憲史 名高達男 大鶴義丹 竹中直人 橋爪 功 ・ かたせ梨乃 坂口良子
小野武彦 高橋由美子 宇津井 健 池内淳子 江守 徹 市原悦子 夏川結衣 柳葉敏郎
ナレーション:石坂浩二

<スタッフ>
原作:松本清張「点と線」(新潮文庫刊) 
脚本:竹山 洋
企画協力:オフィス北野 ナック(菊地 実)
音楽:坂田晃一
監督:石橋 冠
チーフプロデューサー:五十嵐文郎
プロデューサー:藤本一彦
制作協力:シネハウス
制作著作:テレビ朝日

発売元:株式会社テレビ朝日
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング

(C)テレビ朝日

松本清張の原作をビートたけし主演で映像化したテレビ朝日開局50周年記念ドラマ。昭和32年、福岡市の海岸で若い男女の死体が発見された。心中ではないと睨んだベテラン刑事が、汚職事件の核心へと迫っていく。(CDジャーナル データベースより)

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