漱石がいた熊本

村田由美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784759922837
ISBN 10 : 4759922830
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
追加情報
:
346p;20

内容詳細

目次 : 1 暮らし/ 2 家族/ 3 教師生活/ 4 旅行・俳句/ 5 漱石をめぐる人々/ 6 英国留学と帰国後

【著者紹介】
村田由美 : 熊本市生まれ。日本女子大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期修了。現在熊本大学五高記念館客員准教授、玉名市草枕交流館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あいくん さん

    ☆☆☆☆村田由美さんは熊本大学五高記念館客員准教授、玉名市草枕交流館館長です。この本は西日本新聞熊本県版に連載されたものをまとめています。漱石の自伝的小説といえば、「道草」ですが、村田さんは「道草」は事実そのものではないといいます。作品をそのまま現実生活とみて、漱石夫妻が結婚当初から夫婦の確執があったとみるのは短絡的だということです。「三四郎」は漱石が見た熊本時代の五高生だったと村田さんは言います。そのころの熊本の学生は「剛毅朴訥」でした。

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村田由美

熊本市生まれ。日本女子大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期修了。現在熊本大学五高記念館客員准教授、玉名市草枕交流館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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