英語学習2.0

岡田祥吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041075135
ISBN 10 : 4041075130
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
追加情報
:
192p;19

内容詳細

「英語学習というものを科学することはできないのか?」「単なる経験則ではなく、多くの人に適用できる根源的な理論はないのか?」について研究し、たどりついた答え「英会話の5ステップ」。マッキンゼーで培った常識を覆す科学的アプローチ!

目次 : 1 なぜ英語ができない私がマッキンゼーを経て英語教育で起業できたのか(実は英語が一番苦手だった/ マッキンゼーで感じたvalueゼロの自分 ほか)/ 2 間違いだらけの英語学習(英語学習の羅針盤「英会話の5ステップ」/ 英会話レッスンは練習試合 ほか)/ 3 英語を科学する―リスニング編(なぜあなたの耳は英語が聞こえないのか?/ 音の変化を制するものは、リスニングを制する ほか)/ 4 英語を科学する―スピーキング編(なぜあなたは英語が話せないのか?/ 例文暗記でスピーキングはできるようにならない ほか)/ 5 英語学習を継続する仕組み(コツコツ学習では一生英語はできない/ 三日坊主で終わらないための3条件 ほか)

【著者紹介】
岡田祥吾 : 1991年、大阪府生まれ。2014年、大阪大学工学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。16年、株式会社GRITを設立。代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • SOHSA さん

    《kindleunlimited》英語がなかなか使えるようにならないのは、やはり永遠のテーマだ。どのようなアプローチがベストなのかいまだに判然としない。本書は主に英語を必要とするビジネスマンに向けて書かれたもののようだ。既に現役をリタイアした私にはここまでのモチベーションは残念ながら維持できない。今のところ、英語ノベルを読むのが楽しいということが私の唯一のモチベーションになっている。とは言え、本書はやはり英語修得の最短の道筋を示してくれている。真に英語修得を必要とする人にとっては厳しくも温かい一冊。

  • yutaro13 さん

    海外赴任前にいろいろな英語学習本を流し読み。「1日5分をコツコツと」ではなく、「1日3時間を3ヶ月集中」を説く。そのために仕事を含めた時間の使い方まで言及があるのはマッキンゼー出身の著者ならではか。「単語は文章の中で覚える方法は効率が悪い」という意見にはやや疑問。多読におすすめとして紹介されていたラダーシリーズはkindleもあるようなのでチェックしたい。

  • ヘタ さん

    リーディング以外の英語スキルを諦めたのだけど、積んでいたので読んでみました。とにかく繰り返す。繰り返す数が半端ない。そういうことなんだね。

  • ふね さん

    #17 僕の意識を変え、変化を促してくれそうな良い本でした。パフォーマンス=生産性×投下時間。誰でもわかるようなシンプルな数式ですが、改めて胸に刻みこんで、勉強、仕事などに打ち込むべきだと。今家でまとまった時間が取れるからこそ、改めて勉強に打ち込んでみようかと思いました。

  • らる さん

    目的を明確にして取り組むこと。例えば、英会話はアウトプットの訓練。シャドーイングは音声理解の訓練といったように。 また、短期集中で英語力を鍛えることが重要。英語を完全に身に付けるには長い期間がかかる。継続にはモチベーションの維持が不可欠。集中的に学習することで、成長の実感ができ、モチベーションにつながる。

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岡田祥吾

1991年、大阪府生まれ。2014年、大阪大学工学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。16年、株式会社GRITを設立。代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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