あの夏よりも、遠いところへ スターツ出版文庫

加納夢雨

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784813705208
ISBN 10 : 4813705200
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
233p;15

内容詳細

小学生の頃、清見蓮は秘密のピアノレッスンを受けた。先生役のサヤは年上の美しい人。しかし彼女は、少年の中にピアノという宝物を残して消えてしまった…。それから数年後、高校生になった蓮はクラスメイトの北野朝日と出会う。朝日はお姫様みたいに美しく優秀な姉への複雑な思いから、ピアノを弾くことをやめてしまった少女だった。欠けたものを埋めるように、もどかしいふたつの気持ちが繋がり、奇跡は起きた―。繊細で不器用な17歳のやるせなさに、号泣必至の青春ストーリー!

【著者紹介】
加納夢雨 : 岐阜県出身。2015年12月、『空を泳いでキミへ』で大学在学中に夢雨という名で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おかだ さん

    ええ〜っ…ええ〜っ…(動揺している) 中盤まではとても良かったのに。後半どうした。小学生の時、蓮にピアノを教えてくれた美しい女性サヤは蓮の前から忽然と消えてしまった。それから数年後、同級生の北野朝日と出会い、止まっていた時間が動き出す…。サヤと蓮のターンがとても良くって、その後の朝日のもがいてる感じも良くって、凄くのめり込んだのに。後半、お前ら全員どうした?っていうくらい株下げていったよね。特にお姉ちゃんの株価大暴落は凄い。リーマンショックなのかよ。蓮も一緒に死ぬほど株下げた。リーマンショックなのかよ。

  • 吊り太郎 さん

    青春の狂おしさに号泣。の帯に引かれ購入した作品!初読みの作家です!!エピローグからいきなり、きみと生きて行く。で終わり、青春小説?と思い読み進めました!一章のオタマジャクシで蓮にピアノを残して死別してしまったサヤ。高校生になってもピアノを蓮は引き続け、サヤが残したピアノを演奏する事で思い出が甦る。サヤの死と向き合えず、ピアノを引き続ける事で繋がっている様に、そうした中、北野姉妹と出会い、姉にかつてのサヤを重ね、妹の朝日に対しては、強さに引かれ様々な出来事を乗り越えて前を向き進んで行くストーリー!

  • た〜 さん

    思いの外面白かった。さわやかな青春恋愛小説かと思いきや案外どろどろした展開が良い感じにアクセントになっている。ただ主役二人は収まるところに収まったけれど、そっくりさんと妹がいまいち投げっぱなしのような気がするのがちょっと残念。

  • 凍矢 さん

    なかなか読む時間がなかったが、読みだすと、いきなり内容が分かりやすく、テンポよく読むことができました。女子高生や大学生になると、全然雰囲気が変わりますよね。なんだか気になる終わり方だったので、続編もあれば読んでみたい1冊でした。

  • rikkyo さん

    読みやすくスラスラ読めました。 最後が少し物足りない様な⋯急に詰め込んだ様な気がしましたが面白かったと思います。

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加納夢雨

岐阜県出身。2015年12月、『空を泳いでキミへ』で大学在学中に夢雨という名で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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