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Piano Sonatas.2, 14, 31, 32: Gulda(1964.7.29 Salzburg Mozarteum)

Beethoven (1770-1827)

User Review :3.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ORFEOR591021
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

ベートーヴェン:
 第2番イ長調Op.2/2
 第14番嬰ハ短調Op.27/2「月光」
 第31番変イ長調Op.110
 第32番ハ短調Op.111

フリードリヒ・グルダ(P)
1964年7月29日モーツァルテウム・ライヴ、モノラル録音

Track List   

  • 01. 1. Allegro Vivace
  • 02. 2. Largo Appassionato
  • 03. 3. Scherzo. Allegretto - Trio
  • 04. 4. Rondo. Grazioso
  • 05. 1. Adagio Sostenuto
  • 06. 2. Allegretto - Trio
  • 07. 3. Presto Agitato
  • 08. 1. Moderato Cantabile, Molto Espressivo
  • 09. Allegro Molto
  • 10. 3. Adagio, Ma Non Troppo
  • 11. 4. Fuga. Allegro, Ma Non Troppo
  • 12. Maestoso- Allegro Con Brio Ed Appassionato
  • 13. Arietta. Adagio Molto Semplice E Cantabile

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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グルダのピアノ・ソナタ全集にはとてもがっ...

投稿日:2008/11/22 (土)

グルダのピアノ・ソナタ全集にはとてもがっかりしたのですが、レビューを見てこのライブ録音のCDを購入しました。 本当に、全く別人が弾いているかのような素敵な音楽が聴こえてきます。特に31番は繊細で優しさに溢れていて好きな弾き方ですが、他の曲も歌心が随所に感じられます。

yoshimi さん | osaka | 不明

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録音が良ければよりはっきりしますが、グル...

投稿日:2005/11/15 (火)

録音が良ければよりはっきりしますが、グルダは31番でも、片手で弾く32音符のパッセージを両手で弾いています。それなりに面白いです。そして終楽章のフーガも両手に振り分けて弾いてますが、線を殺す弾き方はしていません。LIVEは◎です。しかし、某スタジオ録音ではミスを無くすことを優先しているようで、終楽章のフーガの声部などを平然と踏みにじる、いい加減な押さえ方をしています。「素人には分からないだろう」と思っているのか。実際分からない人が多い。指摘するのは評論家の仕事のはずだが。

学習中(資料検索中) さん | TOKIO | 不明

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グルダを聴くならば、LIVEがいいと思います...

投稿日:2005/03/06 (日)

グルダを聴くならば、LIVEがいいと思います。特に60年代前半のものが絶頂期だと思います。グルダの演奏に構造とか、楽章の外郭についての方向感覚とかいっても全くしょうがありません。この人の芸を聴きましょう。スタジオ録音の全集を聴いて絶望、もしくは激怒した人も、この演奏に聴かれる独特の音楽性と才能に「なるほど期待されていただけはある」と納得されると思います。基本的には個人に語りかけてくるようなポップスな音楽なのですが、聴いてみるべきだと思います。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

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Beethoven (1770-1827) Items Information

  • Furtwangler / Bayreuth 1951 German Edition. In 1951 Wilhelm Furtwangler twice demonstr... HMV&BOOKS online|Friday, January 1, 2008 21:20
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