コンクリート・レボルティオ 超人幻想 星野輝子のキケンなお見合い! 講談社ラノベ文庫

鐘弘亜樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063815252
ISBN 10 : 4063815250
フォーマット
出版社
発行年月
2016年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
259p;15

内容詳細

神化43年。星野輝子は料亭の一室で正座をしていた。薄い黄色の地に梅の模様が散った着物を纏った輝子はお人形のよう。しかしその顔は、お人形では有り得ないだろうげんなりした表情を浮かべている。そう!今日は輝子のお見合いの日だったのだ(ウルに騙されて)。ところがお見合い相手の超人たちは、街を壊すわ本人は壊れるわ、ひとクセもふたクセもあるとんでもない連中ばかり。そして頭を抱える輝子の前にとんでもないニュースが流れこんで来た。いよいよ超人課存亡の危機が訪れた!?アニメ『コンクリート・レボルティオ』公式オリジナル小説登場!

【著者紹介】
鐘弘亜樹 : 東京都出身。シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • METHIE さん

    井上敏樹の娘さんなのでないかと言われる彼女のノベライズ第四弾。アニメコンレポで見られる悪く言えば説教臭くて辛気臭さは一切なくよく言えばテーマに対して真摯で視聴者に教えをとこうしている点はない。お話はサブタイまんまで児童文学的てはあるが同時進行で連続殺人事件が起きるのは彼女の作風か。そろそろ作風も確立したので彼女のオリジナル作品が読みたくなってきた所存。

  • tt23836148 さん

    「輝子さん君は正しい超人だ!」『第11話 正義/自由/平和』より。 星野輝子が超人として魔界の女王見習いとして一人の少女としてあるいは姉として、神化を震撼させる連続殺人事件に挑む?(あるいは巻き込まれる)。この小説の主人公それは星野輝子である。彼女は『コンクリート・レボルティオ』本編で度々超人として言及される存在、だが彼女のパーソナリティは極めて人間的で非人間的でない、そんな彼女が超人、それも"正しい"超人として描かれる意味が本書には描かれてる気がした。

  • 彼方 さん

    コンレボ公式スピンアウトノベライズ、輝子の妹が悪の魔術師に利用され大事件に…なお話。うーん…個人的には色々雑に感じて微妙な出来だったかな…ローネが唐突に操られていたり爾郎が照れすぎだったりは違和感ですし決戦でも超人課勢揃いなのにロック解除までしたり輝子が剣を使ったり…盛り上げたいのはわかりますが敵が信じる正義もなく力を求めるだけの悪役なので全く心に響かない…。イラストも過去のシーンだろうに何故か輝子の見た目が2期バージョンだったり変身してなかったりと食い違いが、公式なのに同人のような作品で残念でしたね…。

  • 不以 さん

    意外と素直な話だった

  • 篠笛 さん

    異性が二人もいる状況でチョコボールを鹿のフンと言おうとする爾朗先輩の未成熟な情緒で十分笑ったけれど平成の世には奈良の鹿のフンチョコとか猿の鼻くそチョコとかもあるので意外とそういうメタなところも含めたギャグシーンだったのかもしれない(本編10話での携帯灰皿のような21世紀でしか描けないレトロフューチャー作品として)

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鐘弘亜樹

東京都出身。シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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