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Piano Concerto, 1, 2, : Arrau(P)Giulini / Po

Brahms (1833-1897)

User Review :5.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
5753262
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番(2CD)
クラウディオ・アラウ(p)
フィルハーモニア管弦楽団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
1960&62年ステレオ録音。まだまだ元気で骨っぽく力強い演奏を聴かせていた頃のアラウのピアノを、ジュリーニがへヴィーなカンタービレで重厚にサポートする稀有な名演。ブラームスのピアノ協奏曲はこうでなくてはと思わせる目の詰んだオーケストラ・サウンドが絶妙なフレージングで歌いこまれるさまは、まさに圧巻と言うほかないもので、完全主義者ジュリーニの面目躍如といったところです。

Track List   

  • 01. Concerto For Piano And Orchestra No. 1 - Maestoso
  • 02. Concerto For Piano And Orchestra No. 1 - Adagio
  • 03. Concerto For Piano And Orchestra No. 1 - Rondo (allegro Non Troppo)
  • 04. Tragic Overture Op. 81
  • 05. Concerto For Piano And Orchestra No. 2 - Allegro Non Troppo
  • 06. Concerto For Piano And Orchestra No. 2 - Allegretto Appassionato
  • 07. Concerto For Piano And Orchestra No. 2 - Andante
  • 08. Concerto For Piano And Orchestra No. 2 - Allegretto Grazioso
  • 09. Variations On A Theme By Haydn Op. 56

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Comprehensive Evaluation

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しみじみと、深く、かつ雄渾に音楽は進行し...

投稿日:2021/07/13 (火)

しみじみと、深く、かつ雄渾に音楽は進行していきます。表面的な音響に頼らず、慈しみと愛情すら感じられるアラウの演奏はブラームスの素晴らしさを見事に体現していると思います。

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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私の知ってるアラウさんは、コリン・デイヴ...

投稿日:2016/03/21 (月)

私の知ってるアラウさんは、コリン・デイヴィスさんとの遅いベートーヴェン(Philips)でしたが、ここでは、豊かな構築。若々しい、この頃から既にカンタービレの人だったジュリーニのサポートで、ロマンティック(1番2楽章の夢見心地!)、ラテン的なブラームス(EMI)。イギリスのフィルハーモニア管は、クレンペラ―の時の様な重厚な音では、ありませんが、見事な美しさ真摯で流石の演奏。2番が、特に好調。ギレリス、ヨッフム、ベルリンフィル(DG)の重厚、鉄壁の演奏も凄い。父ゼルキン、セル、クリーヴランド(CBS)の、これまた叙情と構成のしっかりした脱ヨーロッパ人による、ヨーロッパを夢見、アメリカで繰り広げた演奏が、’60年代、’70年代前半のブラームス協奏曲の3様、3本柱。録音も充分だった。これ以降の時代は、ライヴ盤が主流で、これらを超えるのは難しい。バレンボイム、チェリビダッケ、ミュンヘンの超弩級じっくりドイツ的重厚濃厚演奏位か。あんまり聴かないツイマーマン、バーンスタイン、ブフビンダ―、アーノンクール。健闘グリモ―(ザンデルリング、ネルソンス)、ポリーニ(ティーレマン、ドレスデンがなあ・・・)。サロネン音楽監督となったフィルハーモニア管で、この曲を聴いてみたい。(ハーンとのヴァイオリン協奏曲は聴きました。予想通りでした)どれだけ、音が変わっているか・・。以上、私見。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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アラウのブラームスは力強くも、内に秘めた...

投稿日:2009/06/30 (火)

アラウのブラームスは力強くも、内に秘めた優しさが溢れ出ているような演奏である。1番に関しては、クーベリックとのライヴ録音が情熱的な演奏でベストだと思う。

ななみみ さん | 栃木県 | 不明

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