東京発 遠野物語行

井出彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846014537
ISBN 10 : 4846014533
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
217p;20

内容詳細

アイヌ語のトー、ヌップに由来する「遠野」は遠くて近い民俗学のドリームランド。著者が流離い出会った景色と『遠野物語』を巡る文章がこだまする“異色”の文学紀行!

目次 : 朦朧かつ曖昧日記(二〇一三年○月×日 わずか百円の『遠野物語』/ ○月△日 乙爺はホームレスの先輩/ 三月八日 京極先生の職人技/ 五月五日 遠野の河童の顔は赤い/ ○月一二日 人気アイドルの座敷童子 ほか)/ 小説 佐々木喜善/ 小説 蛇足ではなく河童の屁

【著者紹介】
井出彰 : 1943年、神奈川県箱根町生まれ。早稲田大学卒業。日本読書新聞編集長、三交社取締役を経て、1988年より図書新聞代表、2014年より会長。日本大学芸術学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • onasu さん

    書名に惹かれて手にしたけど…。遠野物語に関連するあれこれを日記風に綴った後に、短編の小説二編。  前々から言われているのだろうが、欧化を進める明治政府の官僚である柳田は、佐々木喜善の話す泥臭い、あるいは下世話な話しを、自らの好むところだけ西洋風に仕上げた。それを称して著者は、その世界を遠野ドリームランドと。  民俗学と言えば、フィールドワークだが、柳田はそんなことしたことがないばかりか、田舎に行って帰ってきたら、家に入る前に着ていた服を脱いで燃やしたとか。  ぽつぽつおもしろい話しは拾えた。

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井出彰

1943年、神奈川県箱根町生まれ。早稲田大学卒業。日本読書新聞編集長、三交社取締役を経て、1988年より図書新聞代表、2014年より会長。日本大学芸術学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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