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猫乃木さんのあやかし事情 2 角川ビーンズ文庫

望月もらん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041023341
ISBN 10 : 4041023343
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
258p;15

内容詳細

七海は、祇園白川の『猫また堂本舗』に居候中。猫屋敷に暮らす家事力ゼロの店主、猫乃木千歳にひそかに思いを寄せている。初めて迎える京都での夏に期待、のはずが、『魔除け屋』を営む千歳のもとには、物の怪事件が次々と舞いこむ。行方不明の恋人探しや、お化け屋敷調査を手伝う七海。けれど、なぜか千歳は彼女を遠ざけはじめ…!?あたたかい涙のあとには、恋の奇跡が―おこしやす、ほっこり・あやかしファンタジー!

【著者紹介】
望月もらん : 鳥取県出身。第8回角川ビーンズ小説大賞大賞受賞。「風水天戯」(受賞作改題改稿)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はつばあば さん

    現実の社会がどぎついと思うからでしょうが、ほんわかとして、子供の頃に返って童話を読んでいた日が懐かしいです。人魚の肉を食べたがる新興宗教家なんて者も登場しますが、優しい人?の周りにはいい人が集まるものです(#^^#)。狐賀さんと千里との経緯はとても気になるのですがほんわか雰囲気が壊れるなら知らなくてもいいかと。今日も一日いい日を過ごせました(^^♪

  • hirune さん

    【Kindle】七海さん…いつもウジウジとはっきりしないのに、誰になにを言われても絶対折れないくらい頑固だし、無防備で考えなしに何にでも首を突っ込んでいくし!ちょっと慎んだ方がいいんじゃない⁇と私は思ったけど、千歳さんが良いって納得しているようなので無問題です〜ʅ(◞‿◟)ʃ

  • そら さん

    前巻も同様だけど、やっぱり子供向けなのか、登場人物達のやり取りはなんか作り物っぽくわざとらしく感じてしまう。でも、各話の題材が、古典や歴史や古事記などでお馴染みのものなので、ついつい「あっ!これはあれか〜!」って調子で楽しく読めた。人魚の肉に、余命幾ばくもない夕顔の化身、神泉苑の善女竜王、戻り橋に住む橋姫ちゃん(鬼)。あ〜、陰陽師が読みたくなる〜♡

  • ぱんだ さん

    2巻も面白かった(^^) 続きが出ても良さそうだけど、この巻で完結なのかな?もし続きが出るなら読みたいなぁ。

  • ゆり さん

    二巻目もほんわかかわゆらしい少女小説。和もの成分と猫成分のバランスがやはり良い感じ。一話目の夕顔のお話が好きでした。七海さんと千歳さんの近づきそうでお互い遠慮し合っている関係がもどかしく。待ちわびた七海の帰りにまったく同じ反応をする千歳さんと猫たち、その姿に呆れている健吾さんの図がお気に入り(笑)。それにしても挿絵の健吾さん格好いいです。千歳と七海の祖母の関係や冬夜一族との因縁など色々謎もありつつ。ラストはほどよくきゅんとしました。特になんてことないごはんがどれもやけにおいしそうなシリーズでもある(笑)。

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望月もらん

鳥取県出身。第8回角川ビーンズ小説大賞大賞受賞。「風水天戯」(受賞作改題改稿)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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