リンダ ロドリゲス マクロビー

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悪いお姫様の物語 おとぎ話のように甘くない24人の悪女の真実

リンダ ロドリゲス マクロビー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562051373
ISBN 10 : 456205137X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20

内容詳細

「王子様としあわせに暮らしました」では終われない、現実のプリンセスの人生。
ハトシェプストからロマノフ王朝最後の王女まで、巨大な歴史の渦の中で、賢くたくましく、
ときには狡猾に生きぬいた姫君たちの驚きのエピソード。

【著者紹介】
リンダ ロドリゲス マクロビー : ロンドン在住のアメリカ人ジャーナリスト、作家。コロンビア大学大学院でジャーナリズムを学び、ボストン・ヘラルド紙など数紙でキャリアを積んだ後、ロンドンへ渡ってフリーランスのジャーナリストとなる。取材の対象はトイレットペーパーの歴史から心霊術に関する物語まで、さまざまな分野に渡る。スミソニアン・コムを始めウェブまたは出版物の雑誌や新聞に記事を寄せている

緒川久美子 : フィクション、実用書など幅広い分野の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鯖 さん

    ラクシュミーバーイーとか、娘子軍を率いて父李淵が唐王朝が開くのをバックアップした平陽公主とか(23歳でその後亡くなっちゃったの知らなかった。たぶん大陸時代劇漁ると彼女が主人公なやつがありそう)とか、エリザーベトとか。悪いのもいるかもしんないけど、この悪いは悪左府様と一緒で並外れたという意味の悪であってほしい。しかし訳文が読みづらいな…。ナチスのスパイのホーエンローエは「ヒトラーを持ち上げ続けたプリンセス」とか副題ついてるんですけど、プリンセスis何。

  • シルク さん

    元の文が良くないの? 翻訳が上手じゃないの? 読み辛かった本。とっちらかった印象の文で、一読でパッと意味がとれん。何の説明もなしにいきなり初登場の人物(しかも世の中でよく知られてる訳でもないひと)が、名前だけポンポコ出てくる。「読むだけ時間の無駄だった」と書いてはる読書家さんもいるが、心から同意するわー。また、取り上げた人物の肖像画なり入っていたら、もう少し違ったかとも思う。そういうの1枚もナッシン。…が、読んでて面白いと思うところもあった。平陽公主とゾフィー・ドロテアの章は興味深く読んだ(読めた)。

  • ぽっぽママ さん

    今までに読んだことのないお姫様が大勢登場。目次を見ても、簒奪者、戦士、謀略家、サバイバー、狂騒、奔放、狂女となっている。国も様々。結構近代の人が多い。肖像画とか写真があればもっとよかったのに。

  • 真朝 さん

    頑張って読み進めていたのですが、興に乗らなくて断念しました。知らない人が多くて面白い筈なのに飽きちゃいました。

  • DEE さん

    悲劇のプリンセスというとマリー・アントワネットを思い出すけど、歴史上では色々いるんだな〜って思った。 権力を維持するのは、それを手に入れるよりもよっぽど難しい?

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リンダ ロドリゲス マクロビー

ロンドン在住のアメリカ人ジャーナリスト、作家。コロンビア大学大学院でジャーナリズムを学び、ボストン・ヘラルド紙など数紙でキャリアを積んだ後、ロンドンへ渡ってフリーランスのジャーナリストとなる。取材の対象はトイレットペーパーの歴史から心霊術に関する物語まで、さまざまな分野に渡る。スミソニアン・コムを始

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